合格でもなくても、新たな始まり

3月に作った「平成27年本土作戦計画」は完全に形骸化しました。元々予定していた、3ヶ月間で日本本土を巡って、試験を受ける計画は水の泡になりました。結局、大金を払って手に入れた90日査証は無駄になり、実際に受けたのは九州大学だけでした。その結果発表は今月の30日です。面接は上手く行かなったですが、自慢の英語力とTOEFLスコアがあるので、まだ諦めません。

今まで、大体試験を受ける前に結果をぴったり予想できていたので、試験前に今後のプランを書いていました。今回だけ、書けないというか、書きたくないというか。書く気が起こりません。頭の中に、2つの計画を用意しましたが。最近、胸が本当にドキドキしています。期待の芽がむくむくと出て、いつもより落ち着かないです。

「卒業したら来てください」名古屋大の先生はそのような返事をくれました。

「大学院ならば…」九大の先生はそう言ってくれました。

きっと私は自分を騙くらかしているでしょう。(笑

トントン拍子に進めば、絶対順調に行けるのに、私はなぜそんなに急いでいるのでしょうか?

1つは勿論、「ニッポン」というモノに現を抜かしています。

もう1つは、来月、23歳になるからです。失った時間を取り戻したいのです。

どんな結果が出ても、その日からは新たな始まりです。胃が痛くなる事ばかりですが、生きていきます。

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