「シノ」、「中国」と「チャイナ」

一部の中国文化趣味者の日本人は自称「シノファイル」だと言われます。その「シノ」が中国のことを指しているそうです。彼らはよく中国の美しさとメリットを探し出しています。彼らの目を通じ、別の「中国」のことを知ることができます。例えば、この間、ある日本人の知り合いから、満州のことをいっぱい教えてもらいました。自ら行く気が出るまでになりました。これが、彼らの「シノ」です。

チャイ人観光客ブームがそろそろ冷めるはずだと思ったら、最近、日経のニュースによると、逆により一層流行っています。日本へ爆買いに行く人たちは未だに絶えず、積極的に行っています。みんなは本当に金持ちだなと嘆くしかありません。最近、論文を書くため、色々な書類を読みました。大体英語の論文ですが、日本経済関係なのに「The rise of China」という文字がよく見られます。そして、中国はすぐに純国産の液晶パネルを作られるようになりそうな一方、シャープ社は社員たちに「自社製品購入」とさせています。純中国産飛行機ARJ21が運営に投入したことに対して、優れたゼロ戦を作った三菱のMRJは初飛行したばかりです。そう言う例がまだまだあります。客観的に言えば、中国は本当に凄いと思います。中国人たちは頑張っていますね。これはもはや否定できないと思います。これは彼らと皆さんの「中国」です。

「チャイナ」とは「チャイナ服」、「チャイナ風」という場合のほか、これを使えば少し変な日本語になることが分かります。でも、今まで「中国」の代わりに、「チャイナ」の方を使っていました。審査を回避するためも目的の1つですが、主に態度を表現したかったです。少し小心者かも知れませんね(笑)。私の「チャイナ」は上記の「シノ」や「中国」と全く違う世界です。ネガティブでくだらないです。

人々に各々の「中国」があって、それを突き詰めれば、「シノ」を楽しむ知り合いを見ても、楽しそうな中国人を見ても、不愉快な気持ちが起こらなくなりました。だって、それらは別の場所ですもの。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です