「下町ロケット」雑感

10月から放送されてきたドラマ「下町ロケット」が終わりました。まさに大人向けの熱血漫画のような展開でした。いくら実力、技術を持っていても、取引先とあんな争いをすることはダメなことが分かりましたが、佃さんたちの姿を見て爽快な感じがします。我々は一般人からこそ、この作品を面白いと思うでしょう。本当に偉い方にあまり好ましいモノではないかもしれません。

ロケット篇では、佃さんの夢に対する粘り、ある程度共感できます。社員たちが求めていた穏やかな環境という願いと関わらず、佃さんは一方的にロケットの夢を追い続けていました。本当に純粋に社益のため、私欲じゃないとなかなか思いません。夢があるのは、現状に不満がある時だと思います。だから、例えリスクが高くても、挑戦する意欲が高まります。現実にしたら、経営者として、佃さんは特に良いリーダーではないと思いますけど。

流石に小説からリメイクされたドラマですね。キャラクターたちの日本語が難しすぎます。表現メモには、意味が知らない表現をいっぱい記載しました。最終的に、例え日本人でも日常に言える表現ではないのも少なくないと判断しました。例えば「太刀打ち」とか、「金に糸目をつけず」とか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です