今日、先月申し込んだクレジットカードが届きました。日本航空(JAL)と上海地元の銀行が提携し、提供しているものです。勿論ブランドはは日本によくあって、チャイナには珍しいJCBです。
今まで、日本へお金を支払いたいとき、常に在日留学生に頼まなければなりません。その上、高い手数料を払わなければならず、悔しかったです。先月の地震により、どうしても力になりたかった為、クレジットカードを申し込むという発想が出てきました。普通、親がメインカードを持ち、子供などの家族がサブカードを持つというパターンでしょう。残念ながら、うちの両親、二人ともクレジットカードに不信感を抱いています。
そのため、やむを得ず、自分でやると決めました。色んな銀行で色んなカードを申し込みましたが、まだ社会人ではないため、ほとんどの銀行に断られました。でも、なぜか分かりませんが、ただ私に関連する上海と日本のカードだけが審査で合格しました。しかもネットで申し込んだら、僅か半時間で審査が通りました。
実はJCBカードは中国の「銀聯」のように、日本で社会人なら誰でも簡単に手に入れられるものです。そもそも、使い道がかえって少なく、電子マネーと銀行振込でもう十分だったため、クレジットカードの必要性があまりなさそうです。
