TOEFLを受けると、ある点数に達成すると学校から半分の受験料を貰えます。昨今の元安で、気軽に1万3千円くらいを貰えます・そして、学校に嫌がらせをしたいのも目的の1つですが、この前こそこそ2回連続にTOEFLを受けました。スコアの高値更新をやり遂げましたが、最初の目標を達成できませんでした。
スピーキング、即ち英会話は特に難しいです。日本語と違って、練習するチャンスとモチベーションは両方ないままにやってきました。とは言え、日本語の会話力もそれほど優れているわけではありません。そもそも所謂母語の中国語でも、まともに話せない場合が多かったのです。多分頭が悪いせいかもしれません。
この成績を持って、確実に北欧やドイツの一流の大学院でも行ける気がするので、そちらに逃げようと何度も考えました。しかし、自分が色んな「優位」を持つ日本で無理だとすると、どこへ逃げてももっと酷い目に遭うかもしれません。おとなしく日本に居た方が理性的だと判断しました。
とにかく受験料が高く、試験時間4時間超と長く厳しい、理不尽なTOEFLと暫く付き合わなく済んで、少しだけホッとしました。
