一橋大学大学院面接の追憶

徒然に過ごすのは流石につまらないので、先日の面接について触れておきたい。前の筆記試験体験で書いたように、今回の筆記試験は難しかった。それでも私は面接に向かった。そして、2度目の一橋大の面接になった。

筆記試験に通った中国人はかなり居た感じだった。彼らは控室でひそひそと中国語で話し合っていた。恐らく塾組だろう。その手の中国人が大嫌いなので、不快だった。既に一度、ここの面接を受けていたので、他人より較べると落ち着いていた。反面で貴重間が中途半端だった。

今回のメーン面接官は前回のサブだった。もう1人は若い先生だった。面接が始まった週間、私には空気が読めた。もう合否が決まっていたに違いない。2人の面接官は最初から暇潰し面に見えた。適当な質問をしたり頻繁に時計を見ていた。

前回より改善できた点を挙げると専門的な質問にそれなりに答えられたことだ。しかし、研究計画書を巡って一時、先生と対抗的な雰囲気になってしまったところがあった。そのせいで、後味が良くない。「今回の筆記試験どうだった?」と聞かれ、無事に通ったので思わず「難しくなかったと思います」と応えて先生方の失笑を買った。前回は個人的な質問をたっぷり聞かれたからか、今回はあまり聞かれなかった。

他に別の志望校について聞かれたが、滑り止めの学校を素直に応えた。「もし入ったらー」という仮定の質問を幾つか聞かれたが、必ずしも合格確定に繋がらないと思う。

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