今日、秋葉原の謎のお店でネット通販並の値段で三菱の赤い炊飯器を買いました。珍しく今年リリースされた新しいモデルを選びました。旧モデルより僅か2千円高いだけなのです。噂の「IH」、「炭炊釜」など、よく分からないが凄そうな言葉だらけです。正直に言えば、機能より見た目を大事にかっこいいのを買ったのです。とは言え、今までマイコン式のしか使ったことがないので、楽しみにしていました。
東京であまり見たことのない島根産のお米を引っ越しと一緒に持ってきていました。それを使って、取説に従って炊いてみました。結果、確かに普通より少し硬めに炊き上がりました。三菱の炊飯器だと硬めに炊き上がると聞いたことがあったのですが、本当でした。しかし、これまでのパナソニックに較べておいしくなったとは思いません。
値段的には、今回の炊飯器はそれの4倍くらいですけれど。そして、うるさいまでないものの、炊いている間中、終始ごとごと音がします。「あっ、炊飯器はそういうビジネスかもね」となんとか知ったらいけないことを悟ってしまいました。
