「日本人は建前だけで、実は皆冷たい」
これは一部の在日中国人留学生の口からよく聞く「経験」です。
こんな話は、私は最初から信じません。
なぜなら、アニメとかの作品のように、フィクションといったらまだ納得できます。
(実は参考になります。)
本格的な小説や実際接してきた経験により、日本人は冷たくないと思います。
例の旅の最後の日、丸一日を目的なく福岡市で散歩していました。
6時半頃、呉服町のあるお好み焼屋に入りました。
せっかくなので、スタッフたちに話しかけてみました。
食べながら、旅の目的、日中の違いから地元の情報まで色々と話しました。
彼らは私に観光地を薦めるたし、地図さえ描いてくれました。
本物の熱意を感じました。
これらも全部「建前」ですか?そうは思わないですが。
深夜、ホテルから近い居酒屋を訪ねました。
歓声ずくめだった居酒屋で、この前行きたかった店です。
入ったら、マスターに向かって奥の席に座って、日本酒とおかずを注文して、皆さんの会話を静かに聞いていました。
店内の客たちは大体常連のようでした。
お互い知り合いらしいです。
携帯の話をしたり、仕事の話をしたり。
まるでドラマみたいでした。
この人たちは、冷たいですか?そうは思わないですが。
例えば日本人たちいは建前だらけの者にしましょう。では、ある所の建前さえしたくない人たちはどうでしょう?
