
上海神社を見付からなかった後、空も段々暗くなって、私は一応歴史的な所へ移動すると決めました。途中「New Asia Hotel」(新亜細亜ホテル)など色んな立派な昔の建物を見ました。終戦まえの上海は本当に物凄い場所だと察しました。
ロシア領事館に辿り着き、写真を撮ろうと思ったら、一枚撮った後スマホの電池は切れてしまいました。その時に、ミラーレスを買おうと思いました。
やはり旅行は面白いですね。将来、日本を拠点にして、様々な所へ行ってみたいと思います。

2期

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今日、出掛けました。家に篭っても退屈ですし。訳がある為、心も黒く染められてしまっていました。どこでもいいから、とにかく出掛けましょう。
現在の「家」から駅まで辿り着くために、1時間掛かりました。目的地は取り敢えず、上海神社の遺跡に設定しました。スマホで昔に検索していた歴史文献とある中国(チャイナ)関係の日本人のブログを再び確認し、江湾路へ向かいました。
間も無く目的地に到着しましたが、遺跡が見付からなかったです。遺跡と言われる所は今は警備厳重な軍事関係施設です。文献によると何かが残っている筈なのに、同時上海神社を写った葉書と照合しても、それと似たような建物が見えなかったです。中にも入られませんし。当時上海に住んだ日本人にとって有名な「六三園」の遺跡に伺うと、なんとそこも軍事関係施設になっていました。仕方がなく、遺跡と言われていた場所に葉書と一緒に撮影しようとしたころ、中の軍人さんに止められました。無理もしたくなく、二拍手して上海神社さんと挨拶して、離れました。

上海にはこういう言い方があります。損した時、その損を「学費」とみなして「学費を払ったこととして考えましょう」と言って自分、或は他人を慰めます。半分は慰めですが、確かに、損から勉強することがあるでしょう。過ぎたばかりの昨年をまとめてみると、私は「学費」をいっぱい払いました。最後の1回は年末、一部の軍資金を使って、株式相場に投資しました。元安の対策のため、何とか根回ししましたが、失敗しました。
皆さんは既にご存知かも知れません。今年から上海株は、もはや地獄にようになっているのです。今年始め4日、相場が開いた半日後、数万円が消えていました。今日、相場が開いて僅か三十分弱で、また数万円を失ってしまいました。前代未聞の速さで今日の株売買は終わりました。
元々見込んだ4%の元安の対策の為に行動しましたが、結局20%の損失を作ってしまいました。大きな「学費」を払って深刻な勉強になりました。イライラしましたが、徐々に落ち着いてきました。これらのめちゃくちゃな結果を受け入れるしかありません。受け入れて、再出発するほかありません。世の中は不況になっていますが、株投機という邪道もなかなか通せないようです。こうなったら、やはり勉強しかあまり対策がないと思います。

最近、いや、ここ数年で私が観たアニメは極めて少ないです。年を取ったのも原因の1つかもしれませんが、なんとなく観る気はありません。ですが、「おそ松さん」に夢中になっています。
最初の印象はおそ松立ちは「ドラえもん」ののび太と似て過ぎではないかでした。後で調べたら、どうやら作家たちは同じ時期、噂のあのトキワ荘に住んでいた仲間同士だというのです。
第一話、白黒のオリジナル風のおそ松たちが出てきて、新時代に人気を取るため、変化を求めたいと言われていました。そして、作風が一変し近代化しました。ありきたりの平成20年代の学園青春物語になってしまいました。その時、「うわぁ、クサくなったじゃん」と心の中で悪評しました。結局、なんとそれはだたのネタでした。本物のテーマ曲が始まって、これは良いアニメだと判りました。
「おそ松くん」は日本でかなり有名な漫画だと聞いて、この前アニメ版を観ました。流石に古き良き時代感じいっぱいなのです。白黒の画面、昭和特有の声と響き。びっくししたのは、はた坊とか他よ~んとか、そしてシリーズに欠かせないイヤミ、彼らの声は今の「おそ松さん」のとそっくりだと思います。なぜでしょうね。同じ声優の可能性とは思えません。
そう、キャラの名前も面白いです。各々の特徴を示していますね。はた坊は常に日の丸を頭に刺し、ダヨーンの口癖は「ダヨーン」で、デカパンはでかいパンツしか履いていなく、イヤミの名前は昔「井矢見」と表記されていましたが、実は「嫌味」でしょうw。
因みに、6つ子の名前はなかなか覚えにくいと思います。けれど、大体どんなヤツがいたか分かります。そう言えば、6つ子を養うために、相当苦労したのではないですか。もう段々大人になってきている私の所に、6つ子をやってきたら流石に厄介なことになると思いますね。
「おそ松くん」は普通の子供向けアニメですが、大人が観ても面白いところも少なくありません。昭和人の考えと生活を観察できて大変重要な参考資料だと思います。そして、旧軍おじいさんと海軍テーマも出てきますし。今のアニメから想像できないことでしょう。子供向けのアニメなので、9割強のセリフが聞き取れます。
「おそ松さん」は完全に生まれ変わった作品です。そして一部のシーンは人によって大人でも受け入れられないはずだと思います。けれど、流石に時代を把握している素晴らしいアニメだと思います。そして、この作品はある程度日本人の縮図として扱えると思います。古い枠を継いで、新しい中身を作ることとはとても素敵だと思います。
映画やドラマのセリフを真似することは以前に私が考えてきた日本語の練習法です。とにかく日本語を喋りたい、けれど相手がいません。ならば、このような方法しかありません。確かにバラエティと比べれば映画とドラマのセリフは多少演劇的な感じがし、現実と少し違っているかもしれませんが、バラエティの日本語字幕はなかなか探せません。
最近よく使っている練習用教材は2010年の映画「告白」です。原作は湊かなえさんが書いた小説です。その映画を初めて観た時まだ高校生でしたので理解できなかった部分が実はけっこうありました。けれど、その音楽と画面の組合せは最高だと思いました。一見推理っぽい作品ですが、実は最初から犯人の名前を開示していたのです。それから、少年犯罪の問題、マスコミへの皮肉、道徳と復讐などの話題を含み、人について考えさせる作品だと思います。
今、23歳の私から観たら、映画に映っている中学生たちは実際の中学生みたいです。凄いことだと思います。作家も映画制作者も、それだけ中学生の心理をちゃんと勉強していたでしょう。少年Aの修哉くんは、母に会いたい、母に認められたいと思い、色んな理由を探しながら本音を隠しました。少年Bの直樹くんも、死にたくない理由は、まだ女の子とキスをしたことがなく、何よりセックス経験もないという単純過ぎた理由でした。これらは正に思春期の男の子の考え方ではありませんか。
基本的に、映画も変わらず小説と同じ、主要キャラたちが一人ずつ告白するという形で進みます。人によって、同じことへの態度や考えは違います。森口先生の告白は特に好きです。彼女は平気で生徒たちにとんでもないことを言い続けるので、とても魅力的です。少年AとBが飲んだ牛乳にエイズの血を混ぜ込んだと語って皆さんが大騒ぎになりました。
「春も花も木も、草も鳥も人も、全ての命が萌え上がる季節です。皆さんは是非有意義な春休みを過ごしてください。」と言ったら音楽が響き始めて、「これで終わります。」と森口先生の告白が終わりました。このシーンはなかなか好きです。
この映画は私に最も影響を与えたことは何と問われたら、それは例え先生という聖職者でも、生徒に酷いことをやられたら、かならずしもその生徒を許すと限りません。つまり、従来のグッドエンドではなく、社会的な身分よりも人間としての感情を大切にすることです。酷いことは酷い、嫌いなことは嫌い、許せないことは徹底的に許せないのです。高校生お私には、その思想は啓発的でした。
元ヲタクですが、実は私は旅行や外へ遊んでいくことが好きです。小学生と中学生の時、学校の課外活動を楽しみました、毎回思い存分遊んでいました。「もう二度とないかも知れない」とはっきり意識していました。今でも、趣味を問われたら、「旅行」が答えの1つです。
子供から高校二年生まで、僕が外で事故に遭うのではと心配されて、独りで「遠い」場所へ行くことが禁じられていました。両親と一生であれば、外出できたのですが、両親自身が室内派のため、結局。。。中学校の時、気になっていた女の子と一緒に市街で行われていたアニメ展へ行くつもりでしたが、その理由で行けなかった、少し残念でした。
高校2年が終わった夏、ようやく塾へ通うために、独りで市街に行っていました(家から地下鉄に乗って1時間掛かるくらい)。あの時の私は凄く興奮して、沢山写真を撮って、家に帰ったら嬉しくてブログに「初めて独りで市街に行ってきた」という日記を書きました。後日s、「初めて独りでカフェに入った」という日記もできました。少し信じられないかも知れませんが、それは僅か4年前のことです。あの時あまり違和感を感じていなかったですが、今再び読むと少し何か変な感じがします。
日本人の知り合いの中で、中国に興味のある方が何人がいます。彼らはよく中国へ旅行しにきます。上海、ペキンなどの大都市だけではなく、満州、西安など様々なところを巡っていました。大陸で幅広く活躍しています。本当に偉いと思います。そんな沢山のところへ行った経験があるので、きっと私より中国の事情を理解しているでしょう。同時に、私も彼らのことが羨ましいです。
大学に入ってから、試験のために自分なりに「旅行」を何度もして、日本にも行きました。けれど、まだまだ満足していません。真剣のためではなく、気楽に、もっと色んな場所へ行きたい、色んな人と付き合いたいです。学業が暫く落ち付いたら、日本各地から旅行を始め、生活の定番にしたいと思います。

ソニーが好き、ウォークマンが欲しい。。。けれど、シャープちゃんと林檎ちゃんも手を放したくない。どうすればいいんだろう。そうだ、ウォークマンをシャープに詰め込もう。
何時間をかかって、あらゆる手段(英語注意)を講じて、ついにウォークマンのアプリをインストールした。



テーマはソニー化になっただけではなく、音質もソニーっぽくなった。決して気のせいではないと思う。
凄く残念なことは、例えソニー社のスマホでも、「ウォークマン」という名も消えていた。多分、本物のウォークマンを売るため使ったわざだろう。「ほら、ウォークマンが欲しいならうちの音楽プレイヤーを買え」というわけだね。でも、いくら好きでも、お金がないことは変えないわ。
本物のウォークマンを買える前に、暫くそのまま使おうと思う。まあ、これだけ心も嬉しくなった気がする。
チャイナには、7日間の連休が2つあります。春節と「国慶節」です。
(昔は「労働節」(5.1)もありましたが、もう廃止されました。)
春節のとき、「実家に帰る」という風習があるので、上海は逆に人がめちゃくちゃ少なくなって、1980年代の上海に戻ったみたいです。
ですので、逆に人が必ず大勢いる「国慶」には、上海人が地元で遊ぶのはあまり良くない選択だと思われます。ですが、自分もほかのチャイナ人(「外地人」と呼ばれます)と同じように、上海へ行くチャンスがわずかになった今、仕方がありません。
家族と一緒に、まず繁華街「南京路」へいきました。
やはり、現場は警戒がかなり厳しくて、現場の秩序を維持するための「武警」(準軍人)たちの姿さえありました。武警さんたちは並んでお互いの手を繋いて人間の「ドア」を作りました。
信号灯が緑になると、「一、二、一…」という号令を叫んで「ドア」を開けて、人々を通します。まもなく赤になると、指揮官の命令に従って、「ドア」が段々閉じていきます。
これは、おそらく外国だけではなく、チャイナでもあまり見られない光景かも知れません。十字路の周辺、チャイナ人も外国人も携帯やデジカメから一眼カメラまで使ってこの光景を記録したいようです。
そして、母と話しながら、上海最大規模のソニー専門店やユニクロなど気に入っている店を巡ってきました。とは言え、ウィンドウショッピングしただけです。母は気に入ったユニクロの洋服を買いましたが。
昼ごはんと晩ごはんは、母はまた韓国料理が食べたがりましたが、私は母を説得して、あまり試したことがなかった香港料理を食べてみました。
美味しかったと思いますが、本格的かどうかわかりません。
僕は、平成に生まれた子だけど、子供の時の初めてのゲーム機はファミコンだぞ。(互換機だけど)
そして、従兄のお陰で、PS1もやることがあり、メタルギアやメタルスラッグをやっていた記憶を今でもちゃんと覚えてる。
それで、PS2世代末期にやっと自分のPS2を入手した。
その後、携帯ゲーム機に夢中になり、PSPとNDS両方やっていた。
だけど、PS3世代、即ち高校時代から生活が崩壊し、そのため勉強に専念するため、ゲームに関することには全く無関心になっていった。
その後、大学に入っても、ゲーム機を導入するか否かと検討し、「ゲーム機禁止令」を作って、2年間は自主規制してきた。
今年の春、「ゲームをやめても、勉強の効率も上がらない」という訳で「ゲーム機禁止令」を廃除した。
けど、実際ゲームを再び生活に導入したのは、今秋のことだ。
正直に言えば、今更、自分はもうゲームに興味がなくなった。けど、ゲーム機を持たないとなんか残念な気持ちが出てくる。
PS3の世代が過ごした今、PS3機はもう随分安くなった。
しかし、いつも古いものを買ってきたのは少し嫌な感じがして、いっそう最新型のPS4を買った。
本体は買ったが、ゲームソフトは買う気が薄い。
お金がない訳がないだが、買いたくない。それよりも教科書や小説のほうに投資したい。
おかしいだろう?僕のような奴。
自分の愛機はソニー社のFit15だ。二年前買ったもので、実はなかなか使いにくかった。
特に無線LANのスピードは72Mbpsさえ至れなかった。実際の速度は大体3m/sくらいだけだった。要するに、連線状況は不安定で、よく切れてしまった。何でソニー社はこんな不器用なカードを用いただろう。コスト削減でもこりゃ明らかに日常の使用さえ影響したじゃない。(元の無線カードはBCM43142だった)
今回メモリーを追加するとともに無線カードを換えた。
ネットでCurcial社の4GBのメモリーとインテル社の7260無線LANカードを注文した。今日、やっと届けてくれた。
バイオを解体することは意外に簡単、ねじ回し一本で十分だった。

組み立てた後、電源ボタンを押して、正常に起動してくれた。
システムはやっとスムーズになった。無線LANも強くなった。


残念なことは大容量なSSDを買わなかった。今では僅か60GBのSSDプラス東芝の500GHDDという組み合いだ。一気に256GBのSSDを換えたらよかったのに、やはり金を節約したいと思った。