学費を払うとして考えましょう


上海にはこういう言い方があります。損した時、その損を「学費」とみなして「学費を払ったこととして考えましょう」と言って自分、或は他人を慰めます。半分は慰めですが、確かに、損から勉強することがあるでしょう。過ぎたばかりの昨年をまとめてみると、私は「学費」をいっぱい払いました。最後の1回は年末、一部の軍資金を使って、株式相場に投資しました。元安の対策のため、何とか根回ししましたが、失敗しました。

皆さんは既にご存知かも知れません。今年から上海株は、もはや地獄にようになっているのです。今年始め4日、相場が開いた半日後、数万円が消えていました。今日、相場が開いて僅か三十分弱で、また数万円を失ってしまいました。前代未聞の速さで今日の株売買は終わりました。

元々見込んだ4%の元安の対策の為に行動しましたが、結局20%の損失を作ってしまいました。大きな「学費」を払って深刻な勉強になりました。イライラしましたが、徐々に落ち着いてきました。これらのめちゃくちゃな結果を受け入れるしかありません。受け入れて、再出発するほかありません。世の中は不況になっていますが、株投機という邪道もなかなか通せないようです。こうなったら、やはり勉強しかあまり対策がないと思います。

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