
「当学部の生徒が卒業するとき、全員日商3級程度です。」と、都内某名門私立大学商学部のHPでこにょうな話が書かれています。昔のある社会人の知り合いも日商2級を持っており、経理を勤めていたと云います。
実際調べたら、3級はとても内容が浅くて、誰でも取得できる資格で、2級もそれほど難しくはありません。数ヶ月、勉強に専念すれば大抵受かるらしいです。
日商簿記検定とは、会計関係の資格証明の一種です。3級を一としたら2級は五になり、1級は五十だという説も見たことがあります。そうだとしたら1級を取れば、きっと就職で有利になるかと思って、もっと情報を探したら、ただ2級よりマシ、(大企業で)少しだけ役に立ち、下手すればそれも役に立たないかもしれないと言われています。
大企業は一体どういう基準で、人材を選別しているだろうと私はこころで叫ぶことを禁じ得ずにいました。昨年の失敗により、自分は思ったよりあまりそれほどできる人ではないかもしれないと自分を疑い、バックアップする計画を求めるようになりました。会計という仕事は頭がよくなくても頑張ればできる仕事ですので、最終的に理想な仕事に就けなくても納得できそうです。
まあ、やるなら1級ですね、やはり。とは言え、2級までは僅かテキスト3冊に対し、1級のテキストは最低でも6冊からです。後者の値段は凄く「暴力的」で、まずはお手頃である2級までのテキストを買って始めたいと思います。順調に行けば、1級のテキストを追加します。
