東京か、地方か


間も無く、三年下半期に入ります。学部生活も実質的に終わりに向かっていきます。結果を見れば、最善とは言えないですが、なんとかギリギリでここまで来られました。今年に入り、大学四年はどのように過ごすかという課題は避けられなくなりました。この春窮のような1年を活用し、日本で演習したいのですが、難しい選択と直面することになりました。

東京か、地方か。まるで日本の地方の若者のように、悩んでいます。

電話で打診し、東京のある私立W校に、私を履修生として受け入れる可能性が大きいと言われました。この学校は経済・商の分野で凄く有名なので、それを聞いたらとても嬉しかったのですが、膨大な学費に困っています。親たちに難色を示されましたし。自分も少し頑張りすぎかと思ってしまいました。

出雲のある県立S校は、私の大学の協定校です。一応県立ですので、学費はお手頃です。それに自分の学校から奨学金が貰えます。唯一の問題は、この交流計画は日本語専門の生徒向けのため、あまり良い経済学の講義がありません。偏差値も無論あまり理想ではないらしいです。でも、そこには出雲大社があって、オオクニヌシ様の領域ということに宗教的に好感をもっていますけど。

何にせよ、東京あるいは古都の大学院へ行く予定なので、取り敢えず出雲へ行くのが最善策と見なせられますね。確かに、強いていますぐ東京へいくのは少しわがままかもしれません。

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