私は最近、韓国語を勉強し始めました。そして、単に教材を入手しただけではなく、本格的に半月ほど勉強してきました。ハングルは既に読めるようになりました。何で今更ハングルに関する日誌を書くのか?三日坊主になりたくないからです。実際、韓国語を勉強するのは、これで二回目なのです。かつて、韓国語を含めてドイツ語と広東語を勉強したことがありました。残念ながら、続きませんでした。けれど、その時「私は真剣にドイツ語を勉強してるよ。」と知り合いに言ってしまったため、恥ずかしかったです。今回は、周りの人たちに話さないつもりです。
ハングルを勉強し始めた動機は、韓国が好きだからではありません。まず、前回の旅で、日本には韓国人が大勢居るということが分かりました。そして我が亜細亜圏にとって、朝鮮は不可欠な一部であります。何より、半世紀の間、朝鮮全土は日本の一部でした。その国とその民族を知る必要があります。今後のためにも、これから恐らく、東アジアの融合は進まるでしょう。日本の大手企業も次々と韓国とチャイナに進出するでしょう。皆のことを理解できる私は、職場で役に立つかもしれません。もう1つの言葉を理解すれば、もう1つの視野も手に入れられます。最近は日本語ばかり使うせいで、逆に視野は狭くなりました。
とは言え、日本語は大切で、母語候補と言っていたのに、それはどうしよう?実は、今回日本人向けのハングル教材を使っています。日本語は実質的に母語待遇を与えられました。「まず母語の本や教科書を読むべき」という話がよく言われてきましたが、私はそう思わないです。言葉は使えば使うほど進歩すると思います。
最後、逸話ですが、日本人のお兄さんは私を韓国人と間違えたことがあって、今回韓国語の先生にも、「朝鮮人」と思われてしまいました。何ででしょう。全然韓国人と似てないのに。
