勉強のとき、私は癒し系の音楽を聞くのが好きです。今日、私は天門さんの曲を聞きました。彼はよく新海誠監督と組んで、新海監督のアニメの曲を担当してきました。彼らは多くの作品を生み出すタイプではなく、質に拘っています。「秒速5センチ」と「雲の向こう」、この2つの作品は私に大きな影響を与えました。
私は偶然、ある高校時代の旧友と連絡を取りました。彼と私は共通点も多く、親友のはずでした。なぜんら、話ts日立は同じ年の同じ日に同じ街で生まれ、同じ高校に入って、天門さんと新海監督の作品に対する思いも同じだったからです。性格さえも似て、まるで兄弟みたいでした。毎回天門さんの曲を聞くたびに、アニメの思いに加えて、彼のことも思い浮かべます。
私は留年になり、彼は卒業しました。彼も本人の意志ではないが、やむを得ず上海から離れ、他の街の大学に行きました。別れる前に、彼は私に「生物学者になりたい。」と言いました。けれど、4年後、私たちが再会したとき、「もう大学卒業できない」と言われました。詳しく聞いたら、かれは 大学に入った2年後、学業を諦めたそうです。それからピアノを勉強して、元々幼い頃からギターをやっていたので進歩も速く、今はピアノの先生をしているそうです。彼は学校の隣にあるピアノ教室を経営していると言っていました。こうなると、「彼が再び上海に戻れるかどうか分からない」ということになるのではないですか。
正直に言えば、彼のことでがっかりして、悲しい気持ちになりました。まず現実的に、そう言う普通なピアノの手腕で、良い生活をおくることは出来ないでしょう。そして、何でかれは自分の夢を捨てたのでしょうか。みんな頑張って、前へ走って、例え方向が違っても立派な人になればいいではないですか。残念ながら、私は止めません。止めたくないだけではなく、止められないのです。私は最初の夢を目指して、東の眩しい日の丸に導かれて、前へ進みます。毎回天門さんの曲を聞いて、彼のことを思い出しましたが、嘆いても仕方がありません。
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