
今日、突然クラスの幹部から「あなたが共産党の党員の立候補になりました、後ほど、書類を用意してください」というメッセージが届きました。
まず「その宛先は間違っていませんか?」と返事したが、「間違っていません」とすぐに言われました。それで、「表向きってことですか?」と訊ねたら、「本当に共◯党に入ることですよ」という返事がきました。
「私は入りたくありません」と躊躇なく断りました。
日本へ行く寸前になのに、今更そういう「飴」を与えられても、考え直せないのですよ。元々それが「飴」だともなかなか思えないですし。
母にこのことを言ったら、「いいじゃない?党に入ったら、父も大喜びするよ」と言われましたが、その代わりに、「周仏海」のことを母に話し、自分がご都合主義者ではないことを強調しました。
自分がご都合主義者ではなく、信じる物があるからこそ、恥ずかしくなく外国人に「私はチャイ人ではない」と言えるのです。
けれど、まさかあの党に勧誘されるまでになったということは、自分は確かに成長していて、段々人の訳に立てる人間になったとお思い、少し楽しいです。でもこの力、本当に好きな場所で本当に好きな人達のために発揮したいと思います。
