釜山行


東京下見に前に、なおテンションが低くて、旅を出ようと考えました。下関を経由し、釜山へ行きました。

誤解を恐れずに言えば、釜山は中国の地方都市みたいです。とこへ行ってもハングルですが、雰囲気がそっくりです。とは言え、日本の要素も含んでいます。例えば、バスには「ストップ」バタンがあって、一部の会社の名前に「(株)」が付いていて、どこにも常備灯が付いているなどです。

韓国の2番目の大都市を見て、中国が結構頑張ってきたのだと思うようになりました。なぜなら、生活の便利さでは、中国の内陸地方都市もあまり韓国に負けないからです。(ネット規制などを除く)

英語より日本語の方が通じます。僕の予想と真逆です。日本語をある程度理解できる人が割りと多く、そのお陰で困ったことは少ないです。反って英語の方が、全く分からない人が大勢いるそうです。

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