今年の9月以後のビザ危機を解消するために、通称「相模計画」を実施し、主要目標を達成した。
昨年の言った「研究生」ぼルーツが煩瑣過ぎ、あえて「科目履修生」の線に進める。第一段階として、春学期の前に出願しなければならない学校を狙っていた。在留資格を更新可能な大学がかなり限られている。まず明治と早稲田が視野に入って、学費などの諸費用が高すぎて諦めた。首都圏のほとんどの大学を練って、事前にも何本の電話を掛けて打診して、「首都大学東京」という学校を決めた。なお、「首都大学東京」とは言え、実際は相模原市の隣にあり、これは「相模計画」の由来である。
東京へ行く直前に、出願資格について首都大と少し揉めてしまった。僕の高校卒業が認められるかについて異議があった。実際、現場に行ったら大学卒業見込みとして認定されて、無事に出願できた。
在留資格更新について、首都大からあまりはっきりな答えをもらえなかったが、規則を合うなら協力すると言われた。そもそも「科目履修生」として合格できるかいなかもまだ分からない。でも、計画の目的として達成したと言える。不合格としても、まだまだ他の作戦がある。
これから、飛行機を乗って島根に帰る。
平成29年3月5日
東京羽田空港
