今日、いろいろなことがあった。学校からも退寮の手続きを促すメールが届いて、流石に本当に離れなければならない時が来ている。その一方、夕方に不動産屋さんから電話が来て、ようやく賃貸の審査に通ったことが分かった。ついに決着が付いた。それは渋谷区である。
引っ越し先について、都心を薦めてきた人は誰も居なかった。そもそも、東京へ行かないよう、関西の国公私立の大学を薦めてくれた人が何人が居た。今回のは全くの独断だった。経験から、我が道を行く選択が一番後悔しないと思う。
渋谷を選んだ理由について、実際は千代田区が一番目の志望だった。千代田区ほどではないかもしれないが、まず外国人が少ないことだ。更に、渋谷の外国人のうちに中国人が少ないと思われる。中国人が生理的に無理な私にとって助かる。
そして、交通の便利さも理由の1つである。各志望大学へのアクセスがよく、いずれの大学に入っても無難だ。渋谷という街はとてもおしゃれな感じがあり、人と付き合いたくない私は敢えてそこに住んで、自分の生き方を変えたいという気持ちがある。
都会出身の私は無理矢理地方とか田舎とかを選ぶ必要がないと思う。少なくとも若いうちは。定年後、西日本に戻る気はあるが、今はできないかもしれない。4年ぶりに、大都会に戻ることになった。正直、嬉しく思う。
