実はね、みかんはいつも昔の事に未練がある。ずっと前から南京へ行こうと思っていたが、毎回色々面倒な事を起こって、最後やめるようにになった。
一昨日に、気持ちは非常に鬱だったので、突然思い切って、南京へ行こうと決めた。そして、ネットで切符を買って簡単な荷物を持ってて駅へ出発した。
列車は案外に半時間以上を遅れていた(普通の列車を乗ることは初めてなのでしらなかった)、南京に到着した時既に午前3時だった。


午前4時に休んだばかりだが、朝八時で起きた。まず中央ホテルの隣の大統領府(「總統府」)を素早く回った後、南京神社へ向かった。
(舊)南京神社は南京五台山にあります。今は「南京体育局ホテル」に抱かれます。これは南京市内で残った唯一の和式建物だと言われます。私は参拝したいと思ったが、「社内」には鳥居だけではなく、社殿以外の物は全く見付かれなかった。参拝の儀ももはや不可能になった。



旧蹟はまだ昔のままに見えるが、実はもう色々な改造が何回もされた。境内での寂しさを感じて、心中の悲しい気分が溢れた。
最後、手を合わせて「お疲れ様でした」と神社に伝えてその場から離れた。
