ソニーはハードウェアの他、ネットワークや不動産屋など色んな分野へも進出していることを知ったのは来日の後だ。ソニー信者の私は手元の電子機器は殆どソニーの製品を使っている。
引っ越しの通合で、光フレッツを申し込む期間にSo-netのnuroモバイルの「5時間プラン」を利用してみた。結果、この選択は大失敗だった。期待外れは凄かったのだ。
「5時間プラン」とは、一日中総計5時間で高速データ通信が可能なプランである。実際色々な時間帯で速度を測ってみたが、なんと高速モードは低速モードとあまり差がない。しかもその高速モードの速度は自分の携帯の低速モードと同じレベルみたい。ネットで検索してみたら使用者たちはだいたい同感のようだ。
料金は税抜き月2500円で、決して安くはない。なのに、まさか本当に使い物にならないことは落胆した。この件の影響で、So-netの光フレッツの申し込みをキャンセルし、自分の携帯キャリアのDMMを申し込んだ。この「5時間プラン」は今月いっぱいに解約したいと思う。
あのソニーも得意な分野と得意ではない分野があるとは思わなかった。良いサビースを提供できないのなら、最初からその分野に手を出すべきではないと思う。そのせいで、ソニーというブランド自体の評価も下がってしまうのではないか。ソニーは早くnuroモバイルをやめてほしい。
