昨日の夜、私は自民党が秋葉原で行った遊説活動に行ってみた。主に首相を見る為だった。現場には人が大勢居た。雨も時々降っていて、大変だった。首相と財務相の出場の前に、色んな自民党都議と区議を紹介していた。正直にいうと、詰まらなかった。周りの人たちも同じテンションみたいだった。やはり皆さんは首相を見る為に集まったのかなと思った。
終に、首相と麻生さんが出てきた。現場はクライマックスに達した。私も周りの人たちと一緒に国旗を振りながら「頑張れ」と叫んだ。首相の出番と共に、雨が止んだ。そのお陰で、前の人たちが傘を締めて見やすくなった。演説の内容はこの間のとあまり変わらなかった。アベノミクスの実績、最近14日日経続伸などのことを、麻生さんが挙げた。希望の党と立憲民主が看板替え政党だと首相が訴えた。
実際、今回気になったのは現場に居た左翼の人たちである。小さい子供を現場に連れて、首相に子供を下品な言葉で罵らせたことを目撃して、驚いた。彼らの教養の無さそうな姿から、もしかして生活に苦しんでいるのかなと勝手に推測した。主張主義と関係なくただ生活の不満をぶつけたい為に、与党を叩くようになったのではないかと思う。
ただ1時間強のイベントなのに、なかなか疲れた。帰ったらすぐ布団に入った。こういうイベントは一度体験したらもう十分だと思う。もし私が投票できれば、今回は自民党に投票するのだろう。
