今日の昼頃、彼女に別れを告げられました。彼女を失って生んだ喪失感より、今まで彼女のための努力や犠牲など、安々と否定されたのが辛かったです。そして、絆として期待していた神社というコア・バリューはうまく機能しなかったのもショックでした。
別れたい理由として彼女に2点を言われました。1つ目は前日のデートにおけることでここで割愛します。もう1つは、私は彼女の求める「聞き手」の理想像からかけ離れていることです。どれも私が悪いということを否定しませんが、別れる案件になるほどとは到底思えません。
彼女と付き合おうと踏み切ったきっかけはほとんど「神社界隈」という一点でした。私にとって、神道は生き方であり、今自分がここに居る根源であります。どうも、彼女にとってあくまで趣味の1つにすぎず、もしくは趣味ですらないかもしれません。
他の恋人が居た状況で、総合的に考えて妥協したこの恋の賞味期限はなんと1ヶ月間も持てなかったです。婚活戦略だけではなく、「彼女」ないし「妻」の意味と役割まで一から考え直せざるを得なくなりました。
