3月に入ってからこつこつ引っ越し作業に入り、いよいよ終盤に突入しています。
家から離れて約8年が経ちまして、何度も引っ越しを経験しましたが、今回のが一番疲れます。生活の積み重ねでものがかなり増えたからのです。業者さんからダンボールを16コもらいました。多めにもらったと思ったら、今ではもっと頼めばよかった気持ちになっています。
観光地のお土産、一度も読んだことのない本や着たことのない服など、普段の無駄遣いの激しさに呆れました。衝動買いの家電はまだいつ使うかもしれないので、まだマシな方です。上記のような物は当時高価で買われていたにもかかわらず、今メルカリで出品したくても二束三文の価値しかありません。今度のないように、謹んで反省しています。
引っ越し作業のためにわざわざ手伝いにくる両親が居る話を、複数の同級生から聞きました。今まで業者さん以外に誰かに頼んで手伝ってもらうという発想がなかったので、初めて聞いた時すこし驚きました。ネットで調べてみたらまあまあ普通のようです。
私はこの引っ越しを望んでいなかったのです。3ヶ月前まで、きっとこれからもしばらく旧居に住み続けるだろうと考えていました。しかし、就職と伴ったこの引っ越しのおかげで私の日常は一変しました。馴染んできたコンフォートゾーンから踏み出し、新しい自分に生まれ変わる機会かもしれません。

