ポスト・ツイッターライフを考える

高校時代からTwitterをやってきた私は様々な人と出会い、別れてきました。就活を境目に低浮上になり、そのままフェードアウトするか、アカウントごとに姿を消すかというパターンが多く見られました。

いよいよ、私もこの岐路に立たされてしまいました。

長い間、思うままにTwitterを使っていましたが、去年思い切ってTwitterルールを作って運営気味に切り替えました。試行錯誤の末、割と落ち着いてきました。しかし、最近ますます窮屈感を覚えつつあります。

呟けることはますます少なくなっているからです。第一、生活の主役にあたる仕事のことを話せなくなる立場になりました。Twitterどころか、他部署にも言えません。呟けるのはせいぜい職場における人間関係や仕事態度のネタしかないです。

生活のほとんどが呟けなくなる時点で、フェードアウトの道に踏み込んだような気がします。そこで、有意義なコンテンツを提供できるかどうかとのことは分かれ目になると思います。

有意義なコンテンツ、つまり他人がふとみて、少しでもポジティブな感覚を覚えさせるものです。きれいな写真、よく描いたイラストと滑らないネタはその典型的な例です。この方向を目指してやってみたいです。

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