Step.1終了2周年の感想

第一回大学入試からもう3年が経ち、浪人した第二回から計算すれば今年で2年目です。理想の2年ではなかったですが、確成長していることは確かです。この2年間、色んなことがありました。野球チームもは入ったり、図書館管理役をしたら、家庭教師や日本人にチャイ語を教えるバイトなどもやったりしました。でも、最初の情熱が冷めた後、現実をきちんと感じて、ほぼ皆、良くない結果になってしまいました。

鏡に映った自分は過去より完全に別人になりました。これが自慢です。昔の自分のことは殺したいほど嫌いです。子供から悪くて貧乏と言われていた場所の適当な大学に入って、自分を改造するために頑張ってきました。でも当初計画した目標に至らない限り、普通に生活することができません。「3年まえ日本へ行かせてくればよかったのに」「こう言ういい加減な結果をくれて人をナメてるにもほどがある!」というネガティブな思いは止まず、毎日こころに浮かびます。

本音は、ポジティブになりたいです。毎日友達と仲良くして、明るい話題を話す生活を過ごしたいなんです。でも現実は、自分はまだ汚い教室に座っていて、無礼なクラスメートと一緒に変な先生の授業をしています。

家族からの「できない子」という評判は、成績が上がるとともに「親不孝な悪い子」になってしまいました。でも幸い、最後には家族を説得できました。実際失望すること極まりなかったですが、親は親、変えられないです。

年末、日本のある名門校の編入試験に参加するつもりです。一生懸命頑張っています。合格する自信がありますが、必ずとも言えません。合格したら、今までのルーツは修正されれます。本物の学部にはいれて、短くても本物の大学生活と僅かな青春を体験できます。もし合格できなくても構いません。卒業したら大学院へ入ります。本物の学部生活は体験できないことは一生残念ですけど。

失ったものと捨てたものが多すぎました。この道しかありません。どんな状況でも、前に進みます。

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