最近、いよいよ日本へ行く準備が始まった。
でも最初から色んな障害にぶつかった。
まず、九州大学の募集要項の請求、請求メールは追跡によって上海の交換局に停滞中になった。
理由は恐らく、日本円を封筒に入れたせいかもしれない。仕様がなくて、願書の紙のため、別の方法に募集要項を入手しなければならない。
金もいっぱい損失したが、それも涙を呑むしか仕様がない。
次はビザの件だ。先週電話を掛けたある有名な編入学院◯ゼミから「編入なら、ビザが出せない」とお知らされた。そしてもう1つの編入学院E◯Cは「今年は無理です、来年の7月に来てください」と言われて、向こうは何も悪くないだが、ふざける感じがした。
実際日本へ行く準備をすると、高い壁の存在を実感した。自分は外人という事実を実感した。
現実の人間関係はほぼ清算した今、普段、自然に日本人のSNSで発言して、日本語のニュースを読んで、いつの間にから自分はもう日本の一部になっているかなと思っていた。
一方、自分は身の回り、チャイナと合わないも事実だし。正直に言えば、チャイナ人として自己認識したくない。だって、考え方さえ違うなのに。でも現時点、明らかに、日本との繋がりはまだ弱くて、まだ受けられないだ。正に精神的ににっちもさっちもいかない立場だ。
こういう私は、もし今回の作戦は失敗になったら、これからどうすればいいだろう?長年から意味不明なことをして来たばかりで、結局は失敗。自分の居場所はどこにもなくなるではないか。
