「ねぇー、あなた、日本人の先生と知り合い?じゃあ、彼はナンキン事件のことを認めるか?」と、昔ある子にそう聞かれました。
「知らないね。普段、そんな喧嘩を売る話はしないよ。」と、私は答えたら、あの子は「あっそ」を言って失望する顔をしました。
あの子の考えはチャイナでは決して少数ではないです。
先日、七夕の日の時も、ある質の高い質問サイトで「今日は7.7、日本人はこの日に盧溝橋事件の事をどう思う?」という問いを見ました。そして、校内の国際パーティーで、「台灣は我々のモノだ!」と西洋人の先生に叫ぶ生徒もいました。
台湾人の知り合いが一人でもいないのに、そういう話をしておかしくないですか?
ある時「琉球はただ形式的に日本に属するだけ、琉球の住民たちを応援したい、琉球独立を支持する!」という最も笑わせられる言論を見たことがあります。
彼らは沖縄の人の考えや各種データを無視して、一方的に自分の想像を貫いているのです。しかも、その人は一般人じゃなくて、大学生なんですよ。
上記の人たちは、大体普段は特に過激な人ではないですが、特定な話題となったら、すぐに強い政治性を表れます。
