一、背景
九州大学経済学部の編入試験は英語だけ受験可能だから、自分の得意モノを最大限アピールできる試験と思った。結構自信がある。
出願期間は8月24日~28日、試験日は9月17日である。
他のターゲット校は皆大体11月で試験を行われて、90日の査証を申し込んだのは九州大のための割が大きかった。航空便を予定して、親の数ヶ月の給料を散財した。
二、経緯
前期、九州大の教務先生とメールで連絡の時、「早めて発送できるが、できれば出願期間のうちに届けて欲しい」と言われて、元々19日や20日くらい発送するつもりだった。
最後、経験によって、上海から福岡は普通EMSで3日くらい届くので、21日に発送した。最初から嫌の予感があって、まさか後ほど本当に最悪の事態になっていた。
21日、願書が上海国際交換局から発送された。気になるのは直接「新福岡郵便局」へ発送されるべきなのに、関係ない名古屋の「中部国際郵便局」へ発送されてししまった。
25日、朝早くサイトで追跡してまだ名古屋に到着していなかった。この時緊張感があるれてた。早速チャイナポストと連絡し、クレームが始まった。一方、九州大と電話をかけて、先生たちはイライラしていた。「締切を超えたら無理、28日まで待ちなさい、こっちが台風があるので遅れるかも」と言われて、当日九州が15号台風に酷くやられた事を分かるのはその後の話だった。
26日、追跡はまだ動かなかった。緊張が精神崩壊の方向へ進めていた。クレームし続けた。向こうに「照合結果は15日をかかるかも、大人しく待ちなさい」と言われて、「28日後意味がない、むしろ何もしないほうがいい、好きにして。」と返事した。その後精神崩壊になり、泣いて叫んだ。昼の時、追跡は終に動いた。一体クレームのお陰なのか、それとも神様の恵みなのかわからなかった。夕方「保税運送中」になって、福岡に向けた。
27日、無事に新福岡郵便局に到着。
28日、午前九州大に届け済み。

三、教訓
1.自分今までの人生方針を反省した。消極な性格を変えるべき。
2.シンリさんは私が運が強いと言って、よく考えれば確かに自分の運が良いかも知れない。
3.「最悪を想定」を基づいて行動すべき。今回のけん、24日という上限を無視して早めて郵送すればきっとそんなにギリギリな状況を避けるはずだった。或いは、複数の書類を用意して再び郵送する。
4.ネットは幻なモノとは言え、やはりそれだけではない。この事件で応援してくれるネット友がいる。ベッキーねえとシンリさんから色んな暖かい言葉を貰った。本当に嬉しい。
