ブログ再開の趣旨

人の記憶はあまり頼れないものだと思う。時間と共に忘れたり、事実とずれたりすることになる。私は作文を通じて、自分の経験とか記憶とかを文章で残りたいと思う。毎日書く訳ではないが、日記の1種だと思う。実際、過去に書いた投稿のお陰で、この数年間に私は初念を忘れずに最初の目標に動揺せずに頑張ることができた。

良いことを忘れなくて助かるが、同時にネガティブ的な想いもなかなか消えられなくなっていた。そういう嫌な想いを持って一時的に自分を励ます効果があったが、長持ちするとますます自分を束縛するようになった。時代に応じて、過去と切らなければならないと決意し、ブログをリセットしてみた。今までの投稿を一々選別して、不適切な投稿を封印した。

という事で、新しい人生を迎えるこの節目でブログを再開する。これからも今まで通りに残りたい記憶を記録し続けてたいと思う。

東京大学に合格しました

神様のご加護、そして今まで支えて下さった皆様のお陰で、私は東京大学に合格することができました。

平成23年から始まった私の受験戦争は円満に収まりました。これまでの努力が日の丸に認められました。嬉しい気持ちが抑えられません。

これからも自分を磨き、日本の役に立つ人材になることを目指します。この国を支えていきたいと思います。

同時に、私は来年の春から國學院大學にも入学します。神職課程を専攻して、純粋な日本精神と価値観を身に付けます。

平成29年9月29日

受験終了

22日の午後、私は上野で最後の面接を受けました。今回の面接は、平成27年初来日以来、受けた面接のうちで最も完璧だったと思います。受験戦争を後悔のないように終わらせました。

さて、受験終了後の伝統として、私は再びPS4を買いました。スーツ姿で上野から直ちに秋葉原に行きました。大きなモニターと最新型のPS4を買いました。雨が降っていましたし、両方重くて持ち帰るのはきつかったです。

平成27年、福岡に居た時にも、同じようなことをやりました。箱塚のゲーム屋で当時の最新型PS4を買いました。その後、受験に落ちたので、自己懲罰的な気分で入手してから僅か数日後バカ安く売却してしまいました。

正直に言うと、私はそれほどゲームが好きではないのです。1時間くらいやり続けると頭が痛くなって疲れるタイプです。なので、実用より象徴的な存在だと思います。勉強第一の生活スタイルを緩和できます。

今、毎日ゲームをやりながら暇潰ししているけしからんな生活を送っています。同時に、次の人生目標も頭の中で考えてます。すぐに良いアイディアが出てきました。目の前のことに無駄に拘るより、前向きに考えた方が建設的だと思います。

外資観察

今日、就活に関する情報を収集した。「就活会議」のようなサイトから簡単に企業の内部情報を入手できた。その前に、日本企業を対象外にするつもりだったが、「例外リスト」を作って限定的に狙おうという考えに変えてみた。

調べてみると、外資金融会社の給料は予想したより高い。20代前半で年収700万円なんて驚いた。つまり、自分より年下の面々が既に立派にお金を稼いでいることだ。30代になれば年収1000万円も珍しくはない。対して、日系金融会社は部署によってかなり違うようだ。総じて言うと、外資とは比べられない。

勿論、外資が天国である訳ではない。「残業は激しい」、「いつクビになってもおかしくない。Up or Outだ」などの口コミは喧しい。政府系の金融だったら根強く安定しているようだが、民間企業はそうでもなさそうだ。例えば、私の大好きなソニーの口コミは、「40代の社員に早期退職者を募った」の書き込みがあった。

ということで、様々な情報に基づき、日本企業を選択肢にするのは尚難しい。一先ず外資の線で就活を進め続けたいと思う。

株主

最近、あるガンホーの財務報告書が我が家の郵便受けに投函された。パズドラの会社の株を既に売却したと思って単なるチラシかと思ったら依頼先に「株主名簿管理人」と書いている。証券口座を調べてみたらなんとガンホーを売却してなく、マーベラスを売却してしまったようだ。

急に「株主」と呼ばれても大変恐縮である。以前中国に居た時にも、少し株投資をやっていたが、私のような一般人は「散戸」という差別的な呼び方に呼ばれ、「株主」として見なされてない。勿論、こういう財務報告書も貰ったことがなかった。

残念なのは、携帯ゲームをやらない私はガンホーのような会社に興味ない。しかし、その一方、気に入った日本一ソフトとProduction I.G.の株は、私が躊躇し過ぎていたせいで、どちらも手遅れになった。株価が既に高騰屍体乗流石に当落としても手を出せないだろう。偶に株価を見て今度のチャンスを待つしかない。

一橋大学大学院面接の追憶

徒然に過ごすのは流石につまらないので、先日の面接について触れておきたい。前の筆記試験体験で書いたように、今回の筆記試験は難しかった。それでも私は面接に向かった。そして、2度目の一橋大の面接になった。

筆記試験に通った中国人はかなり居た感じだった。彼らは控室でひそひそと中国語で話し合っていた。恐らく塾組だろう。その手の中国人が大嫌いなので、不快だった。既に一度、ここの面接を受けていたので、他人より較べると落ち着いていた。反面で貴重間が中途半端だった。

今回のメーン面接官は前回のサブだった。もう1人は若い先生だった。面接が始まった週間、私には空気が読めた。もう合否が決まっていたに違いない。2人の面接官は最初から暇潰し面に見えた。適当な質問をしたり頻繁に時計を見ていた。

前回より改善できた点を挙げると専門的な質問にそれなりに答えられたことだ。しかし、研究計画書を巡って一時、先生と対抗的な雰囲気になってしまったところがあった。そのせいで、後味が良くない。「今回の筆記試験どうだった?」と聞かれ、無事に通ったので思わず「難しくなかったと思います」と応えて先生方の失笑を買った。前回は個人的な質問をたっぷり聞かれたからか、今回はあまり聞かれなかった。

他に別の志望校について聞かれたが、滑り止めの学校を素直に応えた。「もし入ったらー」という仮定の質問を幾つか聞かれたが、必ずしも合格確定に繋がらないと思う。

受験戦争の終盤

平成23年9月から始まった私の受験戦争はついに最後の2週間に入りました。結果はどうなってもそのまま終わります。実際「戦闘」は既に終わりました。結果発表を待っているだけとも言えるでしょう。そのせいで、毎日ダラダラしていて、反ってやる気一杯頑張っていた時より辛いかもしれません。

当初、日本列島を横断しながら受験するようと計画していましたが、流石に旅費と受験料だけで大金になるので、東京に一点集中するようになりました。本命の東京を制覇できればもう十分だと思います。同じ理由で、今回敗戦した場合の追加作戦計画も諦めました。本当に疲れていますし。良い歳になったのに、また学歴に拘ったら引き籠りになりそうなので、早く社会人になりたいのです。

ゲームに夢中になっても、時間の流れは相変わらず遅くて困っています。本当に早く結果を知りたいですな。自分の運命が決まらない限り、やる気が出ません。次の学校が分からないうちにバイトに応募しても採用されないですし。

ひとりのカラオケ

基本的に、つい最近まで私はちゃんと歌を歌ったことがありませんでした。普通に暮らせていく為にも、カラオケを練習しなければならないと思って、カラオケに通うことを決めました。

予想と違って、1人カラオケには、ヘッドホンを用意する必要があります。場所はネットカフェの個室みたいです。私はちょうどスタジオ用のソニーヘッドホンを持っていて、カラオケの設備と合わせると割りとプロっぽくなります。

一曲目は、1人だけなのにも関わらず、恥ずかしく歌えなかったです。「やべぇ、こんなザマでは彼女ができるはずがない」と自分を励ましてついに歌えるようになりました。歌の日本語は到底日常と違うので、1回目に2時間くらい歌ったのですが、なれませんでした。

今日また行くと、前回より遥かに成長したようで、大声で大胆に歌えるようになりました。カラオケは楽しかったと思います。社交の為に練習するのに、娯楽とストレス発散としてゲームより有効だと思います。結構楽しんでいます。それに、カラオケで出会った人はなぜか外の人より優しい感じがします。もしかしたら、皆さんは歌うことを通じてストレスを発散して良い人になったかなと思います。

夜の歌舞伎町が怖い

基本的に、新宿駅の周辺は日本一まとまりのないケイオスなところだと思います。高校時代に「新宿インシデント」という映画を観て、ショックでした。駅周辺はホームレスが多いですし。とても日本とは思えない光景がいっぱいでした。

歌舞伎町には、格の高い東宝シネマがあります。家から近いので、段々渋谷に行かずに新宿の東宝シネマに通うようになりました。流石に噂の歌舞伎町、新宿駅のケイオスさよりも一段上に違いありません。怪しい人の群れも結構、見受けます。キャバクラも沢山あるので、確かに今の私にとって行くべきではないオーラがあります。

幸い、私は外国人なので、客引きに遭っても、落ち付いて心強く英語で「日本語分からない、すみません」と対応したら気軽に撃退できます。しかし、本当に不安を感じる時も無論あります。町内放送でトラブル発生と聞いたことがあります。そんな時、とても物騒な所だと思います。

赤い炊飯器を買いました

今日、秋葉原の謎のお店でネット通販並の値段で三菱の赤い炊飯器を買いました。珍しく今年リリースされた新しいモデルを選びました。旧モデルより僅か2千円高いだけなのです。噂の「IH」、「炭炊釜」など、よく分からないが凄そうな言葉だらけです。正直に言えば、機能より見た目を大事にかっこいいのを買ったのです。とは言え、今までマイコン式のしか使ったことがないので、楽しみにしていました。

東京であまり見たことのない島根産のお米を引っ越しと一緒に持ってきていました。それを使って、取説に従って炊いてみました。結果、確かに普通より少し硬めに炊き上がりました。三菱の炊飯器だと硬めに炊き上がると聞いたことがあったのですが、本当でした。しかし、これまでのパナソニックに較べておいしくなったとは思いません。

値段的には、今回の炊飯器はそれの4倍くらいですけれど。そして、うるさいまでないものの、炊いている間中、終始ごとごと音がします。「あっ、炊飯器はそういうビジネスかもね」となんとか知ったらいけないことを悟ってしまいました。