今日、就活に関する情報を収集した。「就活会議」のようなサイトから簡単に企業の内部情報を入手できた。その前に、日本企業を対象外にするつもりだったが、「例外リスト」を作って限定的に狙おうという考えに変えてみた。
調べてみると、外資金融会社の給料は予想したより高い。20代前半で年収700万円なんて驚いた。つまり、自分より年下の面々が既に立派にお金を稼いでいることだ。30代になれば年収1000万円も珍しくはない。対して、日系金融会社は部署によってかなり違うようだ。総じて言うと、外資とは比べられない。
勿論、外資が天国である訳ではない。「残業は激しい」、「いつクビになってもおかしくない。Up or Outだ」などの口コミは喧しい。政府系の金融だったら根強く安定しているようだが、民間企業はそうでもなさそうだ。例えば、私の大好きなソニーの口コミは、「40代の社員に早期退職者を募った」の書き込みがあった。
ということで、様々な情報に基づき、日本企業を選択肢にするのは尚難しい。一先ず外資の線で就活を進め続けたいと思う。
