チャイ語は一字でも意味がありますよな

昨夜、ある日本人の方から「中国語は一字では意味を持たない漢字もあります」という説を聞きました。彼は「月」と「星」この2つの例を挙げました。けれど、やはり違和感を感じます。実際チャイ語では「月」、「星」という名詞は勿論のこと、助詞、連帯修飾語である「在」や「的」という感じもちゃんと意味がありますよ。

その場で、相手に「明月」という表現を言って、相手を気づかせたかったですが、あの方は相変わらず自分の主張を守ります。無理矢理で、かつしつこくて、「一応、私はチャイ人ですから」とまで言ったらやはり失礼極まりないかと思ってやめました。

かつてツイッターでこの手を巡って論議した記憶があります。そこでの議論を大まかに伝えると、昔のチャイ語は「話し言葉」と「書き言葉」が明確に分けられていました。近代に入った後、従来の書き言葉「文言」は消えたとは言え、漢語は表音文字になるわけではありません。表意と表音の機能は同時に存在すると言われます。

という訳で、もし女の子の名前は「~月」と呼ばれたら、ぼんやりの代わりに、すぐ「Moon」の意味が読めます。これは表意の機能です。一方、欧米人の名前の「Mike」をチャイ語では「麥克」と書いて、「マイク」とそのままの意味で表音で訳します。

意外と漢語は表音だと思う日本人が多いように思ったため、やはりこの度、少し言及したいと思いました。自分はチャイ語の専門家ではないので、あくまでいちネイティブとしての意見を言っています。もし何か間違いもあるかと思いますが、ご了承ください。

「下町ロケット」雑感

10月から放送されてきたドラマ「下町ロケット」が終わりました。まさに大人向けの熱血漫画のような展開でした。いくら実力、技術を持っていても、取引先とあんな争いをすることはダメなことが分かりましたが、佃さんたちの姿を見て爽快な感じがします。我々は一般人からこそ、この作品を面白いと思うでしょう。本当に偉い方にあまり好ましいモノではないかもしれません。

ロケット篇では、佃さんの夢に対する粘り、ある程度共感できます。社員たちが求めていた穏やかな環境という願いと関わらず、佃さんは一方的にロケットの夢を追い続けていました。本当に純粋に社益のため、私欲じゃないとなかなか思いません。夢があるのは、現状に不満がある時だと思います。だから、例えリスクが高くても、挑戦する意欲が高まります。現実にしたら、経営者として、佃さんは特に良いリーダーではないと思いますけど。

流石に小説からリメイクされたドラマですね。キャラクターたちの日本語が難しすぎます。表現メモには、意味が知らない表現をいっぱい記載しました。最終的に、例え日本人でも日常に言える表現ではないのも少なくないと判断しました。例えば「太刀打ち」とか、「金に糸目をつけず」とか。

同姓か?別姓か?

日本の最高裁が昨日「夫婦同姓」を「合憲」と判断した。それで世論は騒がしくなった。情報の窓口のツイッターで、夫婦別姓賛成派は圧倒的多数のように見え、そんなに急激に夫婦同姓制度に反対する人たちの意見を見て複雑な感じがする。

まず、男女を問わず、相手のことを愛していると言いながら、相手の苗字を名乗りたくなく、妥協もしたくない。これは、本当に結婚する気があるのだろうか?おかしいと思わないですか?

職場で旧姓を使い続ける意思があれば、続けられる場合も多い。通用制度を利用したら、旧姓をそのまま使い続けることも可能だという。あえて選択型苗字制度を導入してはどうだろうか。また子供はどちらの苗字を名乗るかが課題になる。本当に子供に負担にならないだろうか?

人権、民主、自由など、綺麗な言葉を使い、日本の特色を変えて本当にいいのか。部外者の意見に過ぎないかもしれないが、自分の特徴を捨てるのはあまりいいことではないと思う。大して支障にならないならそのまま子孫に継がせる方がいいのではないだろうか。

逸話ですが、
個人的には、例え選択的な制度になっても、同姓を選択する人も相変わらず大勢いると思いますね。例えば、私は男性だとはいえ、妻の苗字を乗っても構わないだと思います。

奨学金のこと

「学ぶために借金を負わせる社会に誰が明るい期待を持てるのか」という発言が、この前ネットで話題になっていた。有る奨学金を借りた学生の話だ。流石に、個人的に、彼女の話は言いすぎだと思う。勉強の為にお金を借りられる日本社会は、正に明るい社会だと思う。

とは言え、「奨学金」という名の借金に苦しんでいる学生や親たちのことは欲耳にする。国民より留学生を優遇し過ぎという意見も時々見られる。私もできるだけ奨学金を貰わず留学して、余裕があれば逆にNGOに寄付すべきだと思っていた。

然し、来年留学する可能性が日々強くなり、予算を試算した結果、その金額に驚いた。例え法律で決っている週28時間のバイト収入を全額充てても、毎年まだ大金が必要みたい。うちの貧乏さを実感した。

やはりできるだけ多く、奨学金を貰いたいと思う。理想は食べ物に変えられないのだ。人生は長い(はずだ)から、ニッポンに恩返したいなら就職後にすればいいと思う。

今こそ断捨離すべき

最近はね、何かに取り憑かれている感じがする。

具体には、モノを買いたい。妙な新鮮感がほしい。例えば、現役のパソコンはそんなに理想的ではないが、問題なく動作しているのに、もっとコンパクトのに替えたくなった。身の丈と合わない贅沢的なイヤホンとか音楽プレイヤーも凄く買いたくなって、ショッピングサイトで検索するため、時間を無駄にしてしまった。

また、着物とか今必要ない教科書とかを注文したい。わがままな物欲とは言えないが、必要な時点にまだ至っていないのだ。買ってしまったら、無駄になるだろう。

無駄になると分かっているが、買いたい。イライラする。やはり何かに取り憑かれているのだろう。日本に居たら、こう言う時はまず近くにある神社へ行ってみようと思う。「物欲を抑える方法」を求めて、検索した時、「断捨離」というコンセプトに出会った。まるで言霊のように、頭の中でこだましている。

そうだ、今こそ断捨離すべき、僅かしかない時間を有効に利用して勉強すべき時だ。大切なお金を貯めるべきだ。

日本語ばかりの夢を見た

昨日、論文を仕上げ、雑誌の編集部へ送った後、寮に戻り次第爆睡しました。久しぶりに10時間以上眠りました。気が狂う夢を見ました。その夢で、私は日本にいました。それで、私だけではなく、他の人も日本語を喋っていました。以前も、夢で日本語を喋ることはしばしばありましたが、覚えている限り、日本語ばかりのは初めてです。嬉しいです、これは普段の努力が咲いた証だと思います。

「シノ」、「中国」と「チャイナ」

一部の中国文化趣味者の日本人は自称「シノファイル」だと言われます。その「シノ」が中国のことを指しているそうです。彼らはよく中国の美しさとメリットを探し出しています。彼らの目を通じ、別の「中国」のことを知ることができます。例えば、この間、ある日本人の知り合いから、満州のことをいっぱい教えてもらいました。自ら行く気が出るまでになりました。これが、彼らの「シノ」です。

チャイ人観光客ブームがそろそろ冷めるはずだと思ったら、最近、日経のニュースによると、逆により一層流行っています。日本へ爆買いに行く人たちは未だに絶えず、積極的に行っています。みんなは本当に金持ちだなと嘆くしかありません。最近、論文を書くため、色々な書類を読みました。大体英語の論文ですが、日本経済関係なのに「The rise of China」という文字がよく見られます。そして、中国はすぐに純国産の液晶パネルを作られるようになりそうな一方、シャープ社は社員たちに「自社製品購入」とさせています。純中国産飛行機ARJ21が運営に投入したことに対して、優れたゼロ戦を作った三菱のMRJは初飛行したばかりです。そう言う例がまだまだあります。客観的に言えば、中国は本当に凄いと思います。中国人たちは頑張っていますね。これはもはや否定できないと思います。これは彼らと皆さんの「中国」です。

「チャイナ」とは「チャイナ服」、「チャイナ風」という場合のほか、これを使えば少し変な日本語になることが分かります。でも、今まで「中国」の代わりに、「チャイナ」の方を使っていました。審査を回避するためも目的の1つですが、主に態度を表現したかったです。少し小心者かも知れませんね(笑)。私の「チャイナ」は上記の「シノ」や「中国」と全く違う世界です。ネガティブでくだらないです。

人々に各々の「中国」があって、それを突き詰めれば、「シノ」を楽しむ知り合いを見ても、楽しそうな中国人を見ても、不愉快な気持ちが起こらなくなりました。だって、それらは別の場所ですもの。

冬のはなし

前回の晴れの日はもう思い出せません。雨が降ったり、曇ったりしている日が長く続いていました。前日には、雪さえ降っていました。本当に寒くて耐えられません。私はあくまで南方の人なのだという認識が強くなりました。教室でただ座っているだけで、足が寒くて感覚さえ失いそうになることもしばしばです。まあ、勿論、教室に一応エアコンを設置されていますが、故障とか節電とかのため、使えない場合も少なくありません。本当に最悪です。因みに、自室もエアコンがあり、今使っています。けれど、何だか使っていないような感じがします。だって、それなのに私は震えていますよ。

天候が晴れないと、布団を干せません。長く干されない布団とは、こころが落ち着けなく、また少し気持ち悪い感じがします。不潔だと思います。雪が降った後、ようやく太陽が出てきて、本当によかったと思います。いち早く布団を干して、安心できました。

例の大阪人の先生はもっと北のほうに住んでいて、彼のところでは雪が降っただけではなく、厚く積もっていると言われます。この前チャットしたとき、彼の疲れた声から先生が今悪い天候に悩んでいることが分かりました。「とにかくあったかい場所へ行きたい」と言って、大変苦労しているそうです。

満州や、北海道に住んだ人たちは本当に凄いと思います。

旅行したい

元ヲタクですが、実は私は旅行や外へ遊んでいくことが好きです。小学生と中学生の時、学校の課外活動を楽しみました、毎回思い存分遊んでいました。「もう二度とないかも知れない」とはっきり意識していました。今でも、趣味を問われたら、「旅行」が答えの1つです。

子供から高校二年生まで、僕が外で事故に遭うのではと心配されて、独りで「遠い」場所へ行くことが禁じられていました。両親と一生であれば、外出できたのですが、両親自身が室内派のため、結局。。。中学校の時、気になっていた女の子と一緒に市街で行われていたアニメ展へ行くつもりでしたが、その理由で行けなかった、少し残念でした。

高校2年が終わった夏、ようやく塾へ通うために、独りで市街に行っていました(家から地下鉄に乗って1時間掛かるくらい)。あの時の私は凄く興奮して、沢山写真を撮って、家に帰ったら嬉しくてブログに「初めて独りで市街に行ってきた」という日記を書きました。後日s、「初めて独りでカフェに入った」という日記もできました。少し信じられないかも知れませんが、それは僅か4年前のことです。あの時あまり違和感を感じていなかったですが、今再び読むと少し何か変な感じがします。

日本人の知り合いの中で、中国に興味のある方が何人がいます。彼らはよく中国へ旅行しにきます。上海、ペキンなどの大都市だけではなく、満州、西安など様々なところを巡っていました。大陸で幅広く活躍しています。本当に偉いと思います。そんな沢山のところへ行った経験があるので、きっと私より中国の事情を理解しているでしょう。同時に、私も彼らのことが羨ましいです。

大学に入ってから、試験のために自分なりに「旅行」を何度もして、日本にも行きました。けれど、まだまだ満足していません。真剣のためではなく、気楽に、もっと色んな場所へ行きたい、色んな人と付き合いたいです。学業が暫く落ち付いたら、日本各地から旅行を始め、生活の定番にしたいと思います。