気付いたら30歳の誕生日まで1ヶ月が切った。最後の20代をどのように過ごすかに関して特に気にしていないし、通常通りの生活を過ごしている。30歳を迎える心の準備はすでにできている。
若さを失うことに一番不安だったのは27歳前後だった。健診で初めて不具合が出てきて、老いる肉体を実感してしまってパニックに落ちいた。私にとって、本当にやりたいことをようやく始められる頃というのに、肉体のピークが過ぎてしまった事実をとても受け入れられなかった。
「自己中心的」な生き方
社会人になって間もない時の投稿にも触れたが、30代において「自己中心的」な生き方を貫いていきたい。これに関して2年以上経った今でも変わりなく、自己肯定感が確実に増している。妻や一部親しい友達をインナーサークルとして、親戚、友人とその他知り合いと人間関係を維持しつつ、割り切ってあまり意味ない人や事に手間を掛けないようにしている。
悔いのないキャリア
この歳になると、キャリアパスもほぼ決まってしまって、大きな変化はすでに望めない。幸い今の職場はとてもポテンシャルのあるステージだ。ずば抜けて日本一の環境ではないかもしれないが、れっきとした一流である。30代の約10年間、私はこのステージであらゆるリソースを活用して、限界までキャリアにコミットしていきたい。これは今後、30代の人生において最重要事項であり、生活の前提条件でもある。
自己実現に繋がる趣味
キャリアを全うすることができても、おそらく自己実現が叶わない。結局、今の仕事も自分の本当にやりたいことではないから、やりがいを感じられても、それだけでは物足りない。本当にやりたいことは複数があるが、時間と労力が極めて限られている。その中の1〜2個をピックアップして実現していきたい。まず一番やりたいことはやはり博士号の取得だ。キャリアアップについておそらく実現できても本当に10年ぐらいかかるかもしれない。
