仁義なき婚活、人々(駄)③

・交際に入ったケースを書かない
・プロフィール調整済み、エピソード創作入り

地方娘G子、20代。背が高く、上京したばかりの方だった。本当に今まで故郷から離れたことがないらしくて、大都会に憧れて目がキラキラしていた。主に東京のネタと、お趣味のゲームの話を話していて概ね違和感がなかったため、今度のご飯も誘って解散した。長く田舎暮らししていた彼女と価値観にギャップを感じたものの、すぐこちらからOKを出しましたが、NGにされた。理由は共通趣味以外の会話が続かないらしい。少しわけわからない理由だったが、とりあえず価値観への心配がなくなり、むしろ楽になった。

「バリキャリ」Hさん、20代。見た目が悪くないが、個人的に微妙に好まない。会話は始めから噛み合わなくてすぐ家に帰りたくなった。気分的にこれ以上深入りしたくないところもあって、趣味の話を強引に飛ばして仕事の話題に誘導し、彼女の独特なキャリア論を聞かせていただいた。会計の時に彼女から半分払いたいを言われ、それに断って解散した。

■仮交際組がだいぶ進んでいるため、お見合い自体を控えようとしている。人々シリーズは後1回で連載が終了する予定。

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