仁義なき婚活、人々(駄)④ 終(?)

・交際に入ったケースを書かない
・プロフィール調整済み、エピソード創作入り

ライターI先生、20代。某女優似のお顔だが、タイプではない。お相手の担当者に東京一のホテルに指定されたものの、まさかの予約なしとのことで、急遽同ホテルのバーに変えてコーヒー一杯2千円のところになった。I先生の自己紹介では人見知りだと書いているが、本当に人見知りらしくて始終緊張していたようだ。カフェ巡りが趣味だが、コーヒーをあまり飲めないという。まれに共通趣味がほとんど被らないお相手だったけど、なんとか自分語りをしつつ、相手の情報も引き出して1時間のお見合いを終えた。I先生も不定休の仕事をしているので、一緒に居て楽しいイメージを想像できなかった。少しも魅力的に感じられなかったため、解散したらすぐNGにした。

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