東アジアの査証(ビザ)事情

ツイッターに、韓国や台湾に頻繁に往来している日本人の方がいます。国内ツアーの感覚で外国に行ける事(こと)は羨ましかったです。又(また)、航空券を調べてみた所(ところ)、安いと思いました。そして査証(ビザ)の事も調べてみました。日本人の方々にとっては珍しいかもしれません。中国人の私は何処(どこ)へ行っても査証が必要です。

香港、澳門(マカオ)に行くには、「往來港澳通行証」が必要です。そして毎回、出発する前に、「簽注」という査証の様な訳の分からない物をエントリーしなければなりません。もっと酷いのは、海外から香港へ行く場合です。例えば、私が日本から香港へ行く場合、パスポートのみ入国できますが、一度中国に帰国せずに、そのまま香港から日本へ帰ったら非法入国になると言われます。

又、中国国内から台湾へ行く場合、凄く面倒です。まずペキンの「中国」から発行してくる「大陸居民往来台湾通行証」を必要で、そして向こうの「中国」に「中華民国台湾地域入出境許可証」をエントリーする必要があります。

私が日本から行く場合、後者の「入出境許可証」のみが必要ですが、有効期間は僅か一年に過ぎない為、他所不便だと思います。

露西亜(ロシア)に行く場合は、露西亜は中国人に対して容赦が無く、断固査証が必要です。一般人は、基本的に毎回行く前に査証をエントリーしなければなりません。そして、噂によると露西亜の警察は、外国人にとても厳しい様です。とても排外的な国だと思います。

韓国は本当にとても優しい国みたいです。韓国政府は中国の大都市出身者を優遇しているそうです。上海戸籍の私に、5年分の査証を一括発行してくれそうです。つまり、五年間にいつでも韓国に行けて、毎回の入国期間を三ヶ月以内にしておけばセーフです。夏休みにエントリーする予定です。

色々調べましたが、その結果にとてもがっかりしています。確かに中国人は何処へ行っても酷い目に遭いますね。単に査証の事から察せられます。

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