リクルート(RGF)上海での面接の感想(インターン)

日本の大手ヘッドハンティング会社「リクルート」(RGF)の上海支社のインターンを応募して、今日に面接を受けました。少し感想を書きたいと思います。

R◯Fは上海の繁華街のあるビルにあります。同ビルに、またキャノンや松下(パナソニック)などの日系企業があります。私は1時間を早めてその周辺に着きました。隣のマクドナルドに待機していました。予定時間の30分前にビルに向けて出発しました。ビルに入り、R◯Fにある階に着いたらまだ20分があることを分かりました。早すぎたと判断して、玄関の前に少し立って入りました。

受付嬢さんに案内され、ある会議室に入りました。隣の部屋から時には中国語、時には日本語を聞こえていました。多分、そちらにも面接が行われていただと思います。それで、私に連絡していたHRさんはパソコンを持って入りました。テストとして、ある日本語の記事をタイピングさせて欲しいと言われました。制限時間は20分だと言いました。そのパソコンはパナソニック社の法人向けのものらしいです。最初には、なかなか慣れなく、緊張していました。途中慣れたらどんどん打って、15分で仕上げました。読んで字のごとく、ホッとしました。

そして、いよいよ面接が始まりました。面接官はきれいなお姉さんでした。最初は、履歴書について質問して、ついでに日本語力もアピールさせました。このお姉さんの日本語が本当に優れて、日本人並みでも言えると思います。その一方、私の日本語力がやはり、ただ学生として上手だと思われるでしょう。

「このバイトはつまらないだよ、一日中オフィスから出られないかもしれないよ。大丈夫か?」、「家からここまで大変か?」、「ただ日本語と関わり、英語や経済と全く関係なくても大丈夫か」などの事が言われました。もちろん全部「大丈夫です」と答えました。実際もそのように思います。面接の最後の部分、R◯Fの主役としての人材調達についてある例を出し、私に分析させました。「品質管理」の意味を間違って、結果、正解と全く違う答えを言っていました。

「合格でも不合格でも、後日お知らせます。」と言われました。最後の質問が間違いましたが、それで不合格だと断言できません。やはり気になりますね。

来週の月曜日に、また豊田通商の面接があります。頑張りたいと思います。

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