明日、私は日本へ行きます。順調にいけば、これから数年間は、そんなに中国に戻りません。前回と同じ、数年間の悲願とも言えるにも関わらず、あまりワクワクしません。反って、来年の院試のことを心配しています。
昨日、RGFでのインターンが終わったばかりです。しんどかったですが、最後まで必要とされて嬉しかったです。皆さんと別れの挨拶をしたら、日本人の課長に「今度また来るよ」と言われました。
この数ヶ月間、私は半分意図的に、自分の日本に対するバブルの思いを崩壊させてきました。この間、少しだけ日本と日本人の裏面を知りました。それに何人かの日本人と知り合いましたが、残念なことになったこともあります。これから日本社会に於ける自分の立場も十分理解しています。それでも、私は日本を愛しています。
来日に対して興奮しなくて本当に良かったと思います。なぜなら、これは私の日本に対する感情が打ち上げ花火のようではない証拠だと思います。もし本当にテンション高くワクワクになってしまったら、後には必ず落ちるでしょう。
