固定資産税のこと

私の出身地上海には、約10年前から、不動産相場が高騰し続けてきた。値上げが止まったことは一度もなかった。今、上海の一般の若者が自力で部屋を買うことはもはや不可能になった。

その一方で、日本の不動産相場はどう見ても優しくて安定しています。東京都内でも地域によって、7千万円で中古一戸建てが入手可能である。上海の市街地になると、7千万円ではまともなマンションさえ買えない。

多くの日本人にとって、出雲はただの田舎でしょうけれど、私には特別な場所である。東京で住むことになるが、出雲と何らかの関係を作りたく、この前土地でも買おうかと思った。そこはともかく信じられないほど安かった。

しあkし、不動産の基本を勉強したところ、上海と違って、日本は毎年支払う「固定資産税」の制度がある。住宅を建てず、土地だけ所有すると税率は割高になる。地域によるが、「固定資産税・都市計画税」は1.7%の割合で徴収される。だんだん事情が分かってきて興味本位での土地購入を諦めました。なるほど、そういう訳で、地方の土地価格が安いのかが分かりました。住民としては良い政策だと思うけれど。

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