最近、英語を除く諸外国語の勉強を控えることにしました。再び日本語に集中し、念願の日本語母語化(ネイティブ化)への実行に移ります。訛のないネイティブレベルの日本語が如何に大事なのか、痛感しています。
まず、例え成人した後でもある言葉をネイティブレベルまで引き上げるのは難しいと言われますが、それが可能であることを明らかにしたいと思います。こんな例なら、世界中にいっぱい居るのです。わたくしが日本語に取り組んだのが思春期の頃ですから、ある程度強みを握っているでしょう。今後の取り組みには、表現と発音という2つの分野があります。最近まで、日本語ネイティブのパートナーが必須だと思っていましたが、別に居なくても構わないことに気付きました。1人でコツコツ練習しても成長しますし、寧ろこうした方が効率的かもしれません。
表現を自然に持っていくために、今のように怠らず作文を続けるほかありません。もちろん、ネイティブに添削してもらうことが大事です。例え添削サイトが閉鎖されても、お金を払って日本人に頼むつもりです。表現について、この数年間何十万字かの作文の実績があって、日本語の感覚を相対的に正しく定着しました。やはり勝負は発音・会話にあります。そんな実績から自分の発音も正しいと思っていましたが、最近自分の声を録音して聞き比べてみたら、やはり日本人と何かが違う気がしています。特に早口になると、不自然さが目立ちます。
では、どうすれば発音を直せるのでしょうか。解決策は1つしかありません。それはネイティブの話し方を真似て繰り返し練習することです、まるで子供のように。そのようにする為に、適切な練習材料が必要であります。色々試みてみましたら、朗読と字幕付きのバラエティ番組にたどり着きました。Youtubeで沢山の朗読録音を聞けますし、台本としての文章もどこでも見付けられます。読んで録音して比べてみて発音やアクセントを直してまた読むという流れです。何度も繰り返して本当に朗読者とそっくりに読めました。そんな時にとても感動しました。後は、バラエティ番組はドラマやアニメと違ってより自然な日常日本語やタメ口などを勉強できます。芸人さんのネタも面白いですし、雑談の材料としても大変勉強になります。
