Apple Musicに乗り換えた後気づいたこと

数日前、Spotifyを解約して、Apple Musicへの乗り換えに踏み切った。AppleのストリーミングサービスはSpotifyより大きなライブラリを持っているだけではなく、そのシステムとの一体感も魅力的だ。iPhoneの標準音楽プレイヤーに最初からApple Music機能を内蔵してきた。それを使わなければ逆に目立つから、ある意味でAppleの営業戦略は成功している。Apple Musicに入会することで気分がスッキリした。

思わなかったのは、なんとApple Musicの音楽は既存のローカルライブラリと連携するところだ。自分が持っている音楽とApple Musicの音楽は同じプレイリストに入れることができる。音質として、iTunesで販売されている曲と同じように、256kbpsのAACだ。ストリーミングの枠を超えて、定額レンタルとも言えよう。

Appleのエコシステムにどんどん吸い込まれるような気がする。iCloudとOnedriveを併用しても、iCloudのウェットは日々大きくなっている。Apple TV+がNetflixとAmazonの仲間入りができて、三つ巴の状態になった。そもそも今年に入ってさまざまな理由でiPhoneだけで、4台も買った。

Appleのラインナップにまだ使っていないのはMacBookとWatchだけだ。Watchに当面興味がないとして、MacBookの導入はもはや時間の問題だ。16インチのMacBookに長年に渡ってユーザーを困らせてきたキーボード問題は解決された。それより小さいモデルも同じいソリューションを使う見込みである。その小さいモデルを導入するかもしれない。

数ヶ月前までまだソニーファンと自称していた事実は今の自分から見てもとても信じられない。もっと早くソニーファンをやめればよかったと今でも後悔している。Appleの製品は高いけど、長く持てるし、中古の価値も抜群だ。Appleに切り換えったら逆にお財布に優しい。

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