趣味改革、ゲーム退場へ

1ヶ月間に熟慮した結果、ゲームという趣味を退場させてもらうことに決めた。先行措置として、PS4の売却から始まる予定で、Switchにの処置はもう少し様子を見て判断したい。おそらく両方とも手放すだろう。

とにかく時間が欲しい
社会人になったからではなく、実は大学院時代にすでに時間の不足さが顕在化しつつあった。余裕がない時期に、やりたくてもできないという従来の課題から、やりたいし、できることが沢山なのに、時間がないという難問に変わった。これを対処するために、1ヶ月前から趣味を再編しようと考えはじめた。

役に立たないゲーム
正直、個人的にあまりゲームをやるメリットを感じられない。ADVであれば、まだそれなりのストーリーを楽しめるけど、他のゲームにハマっても単に暇つぶしに過ぎない。ゲームを遊び、たくさんの時間を費やしても虚無しか得られない。長時間にやると疲れて、むしろストレスがたまる。ストーリーだけ楽しめたくても、もっとコスパの良い選択肢があるのだ。それは読書、本を読むことである。

趣味として好まれないゲーム
婚活・恋愛でそれなりに活動してきて、ゲームを趣味として上げてマイナスとして捉えられることが多いと思う。若い女性向けのディズニーランドのように、ゲームが男性色の濃い趣味ではないかと考えている。ゲーム好きな女性が居ないわけではないが、極めて少数で倍率高いお相手だ。

ゲームに割いた時間とお金は、それぞれ資格勉強と新しい趣味に充てられる。次の趣味は女性受けの良いアウトドアのものにしたい。基盤を変えず、現状打破することに限界を覚えている。今回の趣味改革だけではなく、さらに過激な聖域なき人生改革も迫られているような気がする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です