本当にいきなりの出来事だが、本日の昼ごろに研修中止の知らせが告知された。3週間弱予定の大阪研修は1週間程度で終わってしまった。明日東京に帰る予定だ。
楽でも残念な気持ち
本来これからの1週間の研修はグループワープを中心にして行われ、最終日にプレゼンをするスケジュールだった。グループワーク、まして日本人とのグループワークはずっと苦手だった。外国人という存在だけで浮いてしまうし、スルーされるか、周りをリードして場を切るかという二択だ。
そんな面倒な仕事がなくされて正直、ほっとしたことがある。しかし、それは同時に勉強の場、試行錯誤の場もなくなったことを意味している。今度いきなり実戦に入り、本当に大丈夫かと少し心配する。
あまり群れない性格だけど、集団の中で静かに潜ってもそれなりに安心感を得られる。予定よりはるかに早く終わってしまった事実を見て、妙に切ない気持ちになる。何か大切なものが消えてしまったような気がする。
オタクの世紀に?
これからの2週間は在宅勤務(テレワーク)の形で研修が続ける。周りの友人たちも次から次へテレワークやオンライン講義などに入り、「オタク」のライフスタイルが推奨される時代になった。
人と群れたがらず、元オタクの自分も正真正銘なインドア派だけど、ここまでされると逆に違和感を覚えはじめた。むしろ外に出たい、旅行したい気持ちが湧いてきた。
追記
夕方に至急東京に戻るようと、会社に指示されたので、当日中帰り旅を出た。
