新聞購読、日経とWSJ

入社して、再び新聞を購読するようになった。大前提として、私は伝統的な宅配新聞を購読しないようにしている。現に購読している新聞はすべてデジタル版である。

結果からいうと、今回のチョイスは大して大学時代と変わらなかった。日本経済新聞(以下、日経新聞)とウォール・ストリート・ジャーナル(以下、WSJ)を購読した。ただ、WSJをお得で購読するためにデジタル毎日新聞(以下、デジ毎日)も購読している。

日本経済新聞
日経新聞の記事にたまに変な記事や記述があるものの、日本の経済ないし世間のニュースを知るにかなり無難だと思う。会社につよく推奨されているけど、実際学部時代からすでに毎日無料会員としてそのニュースを読んでき
た。今回有料会員になり、デジタル紙面も読めてそこそこ満足している。

総じて、必要最低限の時事を把握するため、「ベンチマーク」として運用していきたい。日経新聞にわが社のニュースがかなりの頻度で報道されている。キーワードとして設定しておいて、報道されるたびに同僚間のネタとして使える。

ウォール・ストリート・ジャーナル
WSJは日本版もあるが、私はおもにその本家の英語版を読む。ネーミングから容易くわかると思うけど、WSJはアメリカの日経新聞だ。民主党寄りのニューヨークタイムズも、共和党寄りだが、質がイマイチのワシントンポストも、気掛かりになっている中で、最も無難なWSJを選んだ。こちらの新聞も学部時代購読していたし、馴染みがある。

WSJを読む目的は、オリジナルのアメリカニュースを把握する他、英語力の維持も狙っている。日本社会に深く根付いている自分にとって、もはや日本語力を心配しなくても良い局面を迎えた。使っていない言葉は母国語でも忘れ去っていく。自分の武器の1つの英語力を維持するに、様々な工夫を試みている。

毎日新聞:お得でWSJを購読するわざ
前述のように、私は今回デジ毎日も購読した。確かに毎日新聞自体はバランスよく取れた全国紙だから、悪くないと思う。しかし、毎日三紙の新聞を読むなんて、時間がないし、必要もない。それでもデジ毎日を購読した理由は、WSJをお得で読みたいからだ。

WSJ単体で契約する場合、月1,999円の料金が課せられる。しかも、契約がネットでできるのに、解約するために電話を掛けなければならない仕組みで、悪評を募っている。デジ毎日を経由する場合、月1,078円で済む。デメリットが1つだけあって、毎回デジ毎日のホームページからWSJを開く必要がある。それは言うほどめんどくさいと思わない。

三紙の新聞を購読しても、月料金は5300円程度で抑えられてわりと痛感が大きくない。せっかくお金を払ったので、これから存分に読んでいきたい。

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