保護中: 京都への旅

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株主

最近、あるガンホーの財務報告書が我が家の郵便受けに投函された。パズドラの会社の株を既に売却したと思って単なるチラシかと思ったら依頼先に「株主名簿管理人」と書いている。証券口座を調べてみたらなんとガンホーを売却してなく、マーベラスを売却してしまったようだ。

急に「株主」と呼ばれても大変恐縮である。以前中国に居た時にも、少し株投資をやっていたが、私のような一般人は「散戸」という差別的な呼び方に呼ばれ、「株主」として見なされてない。勿論、こういう財務報告書も貰ったことがなかった。

残念なのは、携帯ゲームをやらない私はガンホーのような会社に興味ない。しかし、その一方、気に入った日本一ソフトとProduction I.G.の株は、私が躊躇し過ぎていたせいで、どちらも手遅れになった。株価が既に高騰屍体乗流石に当落としても手を出せないだろう。偶に株価を見て今度のチャンスを待つしかない。

So-netを使ってみた

ソニーはハードウェアの他、ネットワークや不動産屋など色んな分野へも進出していることを知ったのは来日の後だ。ソニー信者の私は手元の電子機器は殆どソニーの製品を使っている。

引っ越しの通合で、光フレッツを申し込む期間にSo-netのnuroモバイルの「5時間プラン」を利用してみた。結果、この選択は大失敗だった。期待外れは凄かったのだ。

「5時間プラン」とは、一日中総計5時間で高速データ通信が可能なプランである。実際色々な時間帯で速度を測ってみたが、なんと高速モードは低速モードとあまり差がない。しかもその高速モードの速度は自分の携帯の低速モードと同じレベルみたい。ネットで検索してみたら使用者たちはだいたい同感のようだ。

料金は税抜き月2500円で、決して安くはない。なのに、まさか本当に使い物にならないことは落胆した。この件の影響で、So-netの光フレッツの申し込みをキャンセルし、自分の携帯キャリアのDMMを申し込んだ。この「5時間プラン」は今月いっぱいに解約したいと思う。

あのソニーも得意な分野と得意ではない分野があるとは思わなかった。良いサビースを提供できないのなら、最初からその分野に手を出すべきではないと思う。そのせいで、ソニーというブランド自体の評価も下がってしまうのではないか。ソニーは早くnuroモバイルをやめてほしい。

 

コミックマーケットへ行ってきた

今日、「コミックマーケット92」(コミケ・C92)へ行ってきた。昨年、日本人の知り合いと一緒に上海のゲーム展示会へ行ったことがあるが、本場のコミケは初めてだ。

朝早くりんかい線に乗って、国際展示場駅で降りた。その時点で既に列ができていた。天気は往年より涼しいので、今年きて良かった。ただ列に並んでいるのは流石につまらない。周りの皆さんも一緒だけれど、友達と来たら、若しくは暇潰しの準備をしてきていたら、つまらなさは軽減されただろう。

2時間くらい待ったら、ようやく入場できた。人混みの混雑は終始半端ない。思いつきで移動しながら、写真を撮ったり、現場を観察したりしていた。買いたい同人誌はあまりなかった。企業ブースでは、お気に入りの所があったが、しょぼい物しかない為に遠慮した。結局、実際に中を見て回っていた時間は、入場まで待っていた時間より短かったみたい。

総じて言えば、コミケは一種の祭りだと思う。だが、専門性が強くて、サークル外の人にとっては人間観察しか楽しめることがないと思う。体力的にも厳しく、現場或は帰り道で倒れるのはあり得る話だとおもう。何も買わなくても数千円の支出は免れないだろう。

自分にとって、今回は10年前の「コミケに行きたい」という念願を形式的に叶えただけのものだった。同時に、自分が既にサークル外の人になってしまったことを確信した。ちっとも楽しめなかったので。

地獄少女の新作

「地獄少女」は十数年前のアニメです。1期は平成17年に放送されたので、古いアニメと言えるでしょう。テーマは、社会派の小説みたいに主に社会問題とか人間性とかの風刺です。以前そういうテーマがブームになっていましたが、東日本大震災後ほとんどなくなってしまいました。

しかし、今年は突然新作を作ると公表されました。とても意外です。6話だけしかないので、低コストで適当に作った粗末な物かと思いましたが、1話を観てみると、そうでもなさそうです。画質は前三期と比べても劣る所はまずありません。雨に濡れた電車など、新しい技術が利用されることが分かりました。

ストーリーはとても微妙です。初めて観る人にとって面白いと思うかもしれませんが、前3作を何度も観ていた私にとって、最初からエンディングが分かってしまいました。良い面として、時代と共に、キャラクター達がスマホやタブレットなど現代的な物を使うようになったので、古いとは思いません。

地獄少女のキャラクターデザインはとてもセンスがあると思います。十数年が経ってもダサい感がありません。そもそも、アニメの設定によると、地獄少女は既に数百年以上働いてきました。確かに時代を越えているような気がします。久しぶりに新作を観れて、地獄少女は相変わらずこの世のどこかで活躍していることを知るだけで満足でした。

飛行機

最近、飛行機に頻繁に乗っています。もはや電車と同じ感覚で乗っていると言っても過言ではないと思います。昔の私を考えるととても想像できないことです大学入学までは、「旅行」は一握りの豊かな人たちだけの娯楽だと思っていました。飛行機はおろか、電車も数回しか乗ったことがありませんでした。

初めて飛行機に乗った時は確かにわくわくしました。しかし最近、席に就いてベルトをしたら即座に寝てしまうのはよくあることです。目が覚めた時は大体、飛行機が着陸態勢に入りそうになっていて、これは割りと便利な「生理的な反応」だと思います。

いつもエコノミーを利用しているのが原因かもしれませんが、日系の航空会社は噂で聞いていたように優れている訳ではないと思います。機内食は美味しかったですけれど。話ts日はレアケースと燃えるトラブルに遭ったことがあります。事後にメールでクレームを入れたのですが、フィードバックはそこそこでした。まあ、胴体に日の丸が付いたら親しみを感じます。

殺された大学

閑静な八王子南大沢、首都大学東京の学生たちは平和な青春を楽しんでいます。しかし、僅か十数年前に、この土で物凄く恐ろしい悲劇が起きていました。ある大学がかの闘争中に容赦なく殺されました。

「まったく新しい大学を作りたい」というスローガンの下、旧都立4大学は合併の道に押し込まれました。誉高い東京都立大学はそのうちの1つでした。構想から実現まで、関係者たちからの講義は止まったことがありませんでした。しかし、それらの叫びはエコーすら起こせませんでした。

看板を残せるせめてもの機会として、新しい校名が公募が行われました。その結果、「東京都立大学」がリードしていましたが、採用されませんでした。その後、有力な教授が多数転籍し、経済学コースは完全に崩壊する運命になりました。

まるで昔の中国のようなやり方で、日本は本質的に中国と一緒なのではないかと疑うようになりました。話題を戻すと、少なくとも経済学部門で見たら、今の首都大学東京は昔の都立大学の生まれ変わりだとはとても思えません。実際、学生たちの進路を見ても、学習院大学にも勝てないようです。

関釜フェリーの「はまゆう」と「星希(성희 )」



僅か2日一泊の旅ですが、関釜系のフェリーの「はまゆう」と「星希(성희)」をそれぞれ乗りました。

「関釜フェリー」と「釜関フェリー(釜関훼리)」の名前が似ていますが、実際は全く違う会社です。前者は日本資本の純日本会社で、後者は韓国資本というだけではなく、創業者は元暴力団トップで結構物騒な感じがあります。でも両方から貰ったチケットが通用していて、利用についてあまり変わりがありません。

「はまゆう」が「関釜」が所有している日本の船で、「星希(ソンヒ)」が「釜関」に在籍している韓国の船です。両船の設計と内装がほぼ同じですが、精細なところに若干違います。

結論から言えば、「はまゆう」のほうが乗りやすいと思います。

「は」でも「星」でも、なぜか分からないですが、乗務員がほとんど韓国人らしいです。でも「は」のほうが男性スタッフがみんなかっこいいです。まるで韓国ドラマのキャラです。日本語も堪能です。「星」の男性乗務員はほぼ普通の韓国人男性で、そして態度もまあまあな感じです。日本語より英語を使ったほうがいいかなという感じもあります。

深夜で、「は」のゲームルームと3階の多目的ルームは相変わらず開放されます。私は往復で毎度船酔いのせいで夜中に起きてどうしようもなくなっていました。「は」で、座る場所があって暖かい飲み物を飲めて落ち着けました。その一方「星」で夜中に出かけると全ての施設が閉められ、自販機も冷たい物ばかりで、大変でした。

「は」の食堂では、色んなメニューを注文できて、味はそこそこですが選択肢がありました。「星」では、夕食と朝食のメニューが定番になって、決まった韓国料理だけでした。昔も「は」のように注文できていたそうですが、コスト削減のせいか今やめたらしいです。自慢だった喫茶店も終始開放されていませんでした。

「は」は日本船ですから、設備が大体日本ブランドで、貼り紙の日本語もちゃんとしています。「星」の貼り紙には、変な日本語だらけです。

釜山行


東京下見に前に、なおテンションが低くて、旅を出ようと考えました。下関を経由し、釜山へ行きました。

誤解を恐れずに言えば、釜山は中国の地方都市みたいです。とこへ行ってもハングルですが、雰囲気がそっくりです。とは言え、日本の要素も含んでいます。例えば、バスには「ストップ」バタンがあって、一部の会社の名前に「(株)」が付いていて、どこにも常備灯が付いているなどです。

韓国の2番目の大都市を見て、中国が結構頑張ってきたのだと思うようになりました。なぜなら、生活の便利さでは、中国の内陸地方都市もあまり韓国に負けないからです。(ネット規制などを除く)

英語より日本語の方が通じます。僕の予想と真逆です。日本語をある程度理解できる人が割りと多く、そのお陰で困ったことは少ないです。反って英語の方が、全く分からない人が大勢いるそうです。

アパホテル体験談

最近話題になったアパホテル、実は最近泊まったばかりだ。広島駅前店だった。そこに予約した理由は、まず広島試験センターから凄く近く、すぐ隣にあったからである。そして、料金も安くて、一泊5000円だった。

一番面白いと思ったのは、部屋に置いていた自社漫画だ。「このホテルは意識高いな」と思わず呟いてしまった。今思えば、確かに歴史に関する本もあった。普通の歴史の読み物だと思った。そしてテレビから無料に右翼番組を観れた。しかし、品質は悪く、安っぽくて不満だった。それから、BBCも観れてとても満足した。自慢の大浴場については、実はそれほどでもなかった。まずサイズは小さいし、露天と言いつつもどこが露天が全く分からなかった。ただ、清潔感があるのは確かで、ひとまずリラックスできた。

更に、その日は完全に着物で泊まったのだ。堂々と保守の姿勢を構えた企業は、着物姿の私から中国のパスポートを見せられてどういう気持ちだったのだろう。

番外

今度、受験などの需要な用事の場合、もう着物で行きたくない。これは無茶し過ぎだ。流石に試験の大きな支障となる。せっかく英語の会話と作文が大幅に進歩したのに。今度またアパホテルに泊まるかもしれない。