2年間マッチングアプリで婚活した雑感

泥沼化した婚活劇はついに一段落した。気づいたらもう1年間がっつり活動した。学生時代の断続的な活動を加算すれば通算2年間ぐらいになる。思い返せばとても順調とは言えない経験だった。

利用したマッチングアプリ

基本的にメジャーの婚活系アプリ全部体験した。一言いうと、真剣に効率よく活動したければ、女性無料のアプリを避けるべきだ。そういったサイトに登録した女性本人のスペックに関係せず、総じて婚活に対する真剣度がかなり低いと言える。マッチングできた、まして会話が弾んだとしてもデートに繋がらないことが多い。

Pairs
女性無料のアプリ。最初に使ったアプリだが、昨今一番有名なアプリになって逆に劣化しているように感じる。アクティブユーザーの数に文句がないけど、「この人何しに来たんだろう」と思わせられる人が多いくて真剣に婚活したい人におすすめできない。

Omiai
女性無料のアプリ。2〜3ヶ月だけ使ったので、印象がすでに薄くなった。Pairsの劣化版みたい。Omiaiで知り合った人とデートしたことないかもしれない。

ゼクシィ縁結び
男女同額のアプリ。男女同額系で一番アクティブユーザーが多いアプリだ。一番いいねをもらったし、何人ともデートすることができた。ハイスペック女性(若くて高学歴)が多くて、個人的におすすめできるアプリだと思う。機能的にPairsより劣っているが、概ねスムーズに使える。

ブラダルネット
男女同額のアプリ。結婚相談所IBJの傘下にあり、マッチングアプリの中で一番婚活真剣度の高い女性が集まっている感じだった。一方、アクティブユーザーが少なく、女性の平均年齢が高めだ。大卒20代がほとんど居ない。個人的に年上の女性がタイプだから、そこそこ活用できた。

ユーブライド
男女同額のアプリ。サイトのUIが古い。人が居ない、マッチングしない。

マッチドットコム
男女同額のアプリ。海外で割と有名なアプリらしい。使いづらい、マッチングしない。

ペアーズエンゲージ
男女同額のアプリ。Pairsのスピンオフサービスである。毎日1人、2人を紹介してくれるアプリで、マッチングできれば必ず会えるというシステムだ。高い割に使えない。

アプリ婚活では写真が全て

写真はマッチング率を左右する唯一の要因だと言われているし、自らも検証してみた。婚活をデビューした当初、比較的にきれいに撮った自撮りを使っていたが、マッチング率が極端的に低かった。スタジオで撮ったお見合い写真を使ったら著しくマッチング率が上がった。

最終的に、専門のカメラマンに頼んでカジュアルの写真を撮ってもらった。自分から見てもイケメンだと思うほどよく撮れて、それを使ったらもう「人気会員」のようになってしまった。放置してもいいねがくるし、女性からの返信を対応しきれない。

印象的な方々

土地付きMEさん。36歳の彼女から最初に聞いた話は、結婚すれば首都圏の土地をくれることだった。とても珍しくてなかなか忘れられない。彼女は大卒だが、やりとり中どうも違和感を覚えていた。面会せずに別れた。

実家Yさん。32歳のYさんに対して総じていい印象だったが、1つだけ唖然させられたところがあった。Yさんは今まで滅多に実家の周辺から離れたことないらしい。偶然にもちょうど某名門大学もそのあたりにあったから、そのまま通い、会社も家に近い方を選んだ。家から電車30分のところに行くことを「遠出」と言われた瞬間、驚きを隠せなかった。

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