自民党の遊説へ行ってみた

昨日の夜、私は自民党が秋葉原で行った遊説活動に行ってみた。主に首相を見る為だった。現場には人が大勢居た。雨も時々降っていて、大変だった。首相と財務相の出場の前に、色んな自民党都議と区議を紹介していた。正直にいうと、詰まらなかった。周りの人たちも同じテンションみたいだった。やはり皆さんは首相を見る為に集まったのかなと思った。

終に、首相と麻生さんが出てきた。現場はクライマックスに達した。私も周りの人たちと一緒に国旗を振りながら「頑張れ」と叫んだ。首相の出番と共に、雨が止んだ。そのお陰で、前の人たちが傘を締めて見やすくなった。演説の内容はこの間のとあまり変わらなかった。アベノミクスの実績、最近14日日経続伸などのことを、麻生さんが挙げた。希望の党と立憲民主が看板替え政党だと首相が訴えた。

実際、今回気になったのは現場に居た左翼の人たちである。小さい子供を現場に連れて、首相に子供を下品な言葉で罵らせたことを目撃して、驚いた。彼らの教養の無さそうな姿から、もしかして生活に苦しんでいるのかなと勝手に推測した。主張主義と関係なくただ生活の不満をぶつけたい為に、与党を叩くようになったのではないかと思う。

ただ1時間強のイベントなのに、なかなか疲れた。帰ったらすぐ布団に入った。こういうイベントは一度体験したらもう十分だと思う。もし私が投票できれば、今回は自民党に投票するのだろう。

外資観察

今日、就活に関する情報を収集した。「就活会議」のようなサイトから簡単に企業の内部情報を入手できた。その前に、日本企業を対象外にするつもりだったが、「例外リスト」を作って限定的に狙おうという考えに変えてみた。

調べてみると、外資金融会社の給料は予想したより高い。20代前半で年収700万円なんて驚いた。つまり、自分より年下の面々が既に立派にお金を稼いでいることだ。30代になれば年収1000万円も珍しくはない。対して、日系金融会社は部署によってかなり違うようだ。総じて言うと、外資とは比べられない。

勿論、外資が天国である訳ではない。「残業は激しい」、「いつクビになってもおかしくない。Up or Outだ」などの口コミは喧しい。政府系の金融だったら根強く安定しているようだが、民間企業はそうでもなさそうだ。例えば、私の大好きなソニーの口コミは、「40代の社員に早期退職者を募った」の書き込みがあった。

ということで、様々な情報に基づき、日本企業を選択肢にするのは尚難しい。一先ず外資の線で就活を進め続けたいと思う。

就活の前提として日本企業は論外

進学先はまだ決まってないのだが、就活の雰囲気が段々感じられるようになってきている。一橋大学の現役先輩の話によると、入学早々インターシップ先を探すべきだと言う。実質的に、入学してから間も無く就活が始まる。

ただ就職して、日本に住むことで終わりではない。より健全なキャリアを形成する為に、日本企業を最初から除外したいと思う。理由として、単刀直入に言えば、日本企業がりゅう学生のことを公正的に評価できるとは到底信じられないということことである。

東洋経済の記事に記したように、日本企業はそもそも外国人が欲しくないはずだ。ただ語学力の人材が要るために仕方がなく外国人を採用する。若しくは、グローバル化を標榜するために過ぎない。出世はおろか、「働かせてあげてもういいじゃない?」という上から目線が免れないと予想する。

更に、日本企業勢の後退が続いてきて、V字回復の様子が見えない。老舗企業が次から次へ買収されたり、倒産したりしている。功利的に考えても日本企業は避けた方が無難だろう。

固定資産税のこと

私の出身地上海には、約10年前から、不動産相場が高騰し続けてきた。値上げが止まったことは一度もなかった。今、上海の一般の若者が自力で部屋を買うことはもはや不可能になった。

その一方で、日本の不動産相場はどう見ても優しくて安定しています。東京都内でも地域によって、7千万円で中古一戸建てが入手可能である。上海の市街地になると、7千万円ではまともなマンションさえ買えない。

多くの日本人にとって、出雲はただの田舎でしょうけれど、私には特別な場所である。東京で住むことになるが、出雲と何らかの関係を作りたく、この前土地でも買おうかと思った。そこはともかく信じられないほど安かった。

しあkし、不動産の基本を勉強したところ、上海と違って、日本は毎年支払う「固定資産税」の制度がある。住宅を建てず、土地だけ所有すると税率は割高になる。地域によるが、「固定資産税・都市計画税」は1.7%の割合で徴収される。だんだん事情が分かってきて興味本位での土地購入を諦めました。なるほど、そういう訳で、地方の土地価格が安いのかが分かりました。住民としては良い政策だと思うけれど。

「友達」と「外国人の友達」

外国人であると、日本人と付き合う時に人や場所によって扱われ方が変わる。大雑把に言うと、「友達」と「外国人の友達」という2種類の扱いだ。

「友達」とは、即ち普通の友達=フレンドのことである。日本人同士の友達のように、普通に色んな話題について会話する。LINEを好感したり、一緒に遊びに行ったりすることがある。外国人にとって、このタイプの友達は滅多に作れない。部活や職場などの場合なら、まだ出会いやすいかもしれない。

次に、「外国人の友達」とは、「友達」と言われるものの、本質は決して上記のような普通の友達ではないものだと断言する。特徴として、とても情熱的な割に、2人の間の一線と壁がはっきりと感じられる。話題は、「日◯対比」というものが多く、ありきたりな雑談が少ない。当たり前のことについて、よく「〇〇の意味は分かりますか/知っていますか?」と聞く。いざ本当に分からなくて質問すると「みかんさんは外国人だから、知らなくてもいいです」と言われる。ことの大小は別に外国人を埒外と決めると、基本的に連絡して来ない。このタイプによく遭遇すると思う。

私は、断然1番目の「友達」が好きだ。みんな区別なく一緒に話したり、行動したりしていた時にとても感動的だった。そういう友達が1人でも出来たらありがたいと思う。その一方、私は普通に「外国人の友達」になりたくない。やる気がない時は、そういう日本人に挨拶する気も出なくて、無視している。なぜなら、感情的に見ると、仲間候補にすらなれなくて、純粋な建前だけの関係しか作れない。現実的に見ても、「意味が分かるか」と頻繁に聞かれると煩いし、ナメられているみたいに聞こえる。「知らなくてもいい」と言う無礼に傷付くし、単に時間の無駄でしかない。

東京に移住したら、きちんと相手の態度を認識し、普通の「友達」を沢山作りたい。

精神障害は成績とあまり関係なさそうだ

今日、ある中国の情報サイトで興味深い記事を見た。最近、ある名門校卒、ドイツに留学したことある人が「自分の親に監禁されている、助けて!」というようなタイトルで投稿した。その投稿者は武漢大学、香港中文大学などの学歴を持ち、東アジアのどこに置いてもエリートと言えるだろう。彼女は自分が親に精神障害者として扱われ、病院の先生を騙して7年間薬を飲ませられたと言う。自由がなく、家に監禁されてきたと主張した。

その投稿の後、一時騒然としていた。多くの人は彼女を助けようとした。香港の番組までが、この件を取り上げて議論した。実際、関係団体が動き出して、彼女の身柄を確保して、ホテルに滞在させた。薬も当然飲まなくなった。数日後、なんと病状が発症し、病院に運ばれた。本当に強い精神病に掛かっていることを皆が知ることとなった。彼女の親は何も悪くなかった。彼女が精神病に掛かったのは最近のことではなく、学部時代から既に何からの兆しがあったと言う。それでも、彼女は優秀な成績を保ち、更なる名門校に進学していた。

とても人にショックを与えるケースだと思う。彼女のことを見て、私は反省するようになった。自分も、本当にまだ正気を保っているか、今の生活は幻想ではないのかなどと心配した。彼女のようにならない為に、やはりもっと気を付けなければならない。